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シャトー・トゥール・サン-ジョセフで秋鮭のムニエルをいただく

今週の月曜日の晩餐。
めっきり涼しく(寒く)なってきたので、ビーフシチューでも
と思ったのに、あいにく牛肉のちょうど良いのが品切れ。
いつものパターンになってしまうが秋鮭が美味しそうだったので
宮城県沖産秋鮭のムニエルと一緒にワインをいただく。


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シャトー・トゥール・サン-ジョセフ オー・メドック・クリュ・ブルジョワ2010

先月初めのメドック試飲会でみつけてきた
シャトー・トゥール・サン-ジョセフ オー・メドック・クリュ・ブルジョワ2010

メドックのワインはエレガント。
最近イタリアやスペインが多いが、たまに飲むとやっぱりメドックはいい。

そうそう、秋鮭のムニエル


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こんな写真がスマホのアプリで


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格段に美味しそうに見えるでしょ?
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by youlovechiko | 2014-10-30 11:48 | 生活

ムーラン・ド・シトラン1998で鉄板焼き



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7日(月)はメドックワイン委員会主催のメドックワイン・テイスティング・セミナーが渋谷のセルリアンタワーで開催された。


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メドックワインの概要を解説していただいた後のテイスティング。
メドック6コミューンのワインと、バ・メドックのワイン、オー・メドックのワイン
合計8種類のワインを飲み比べる。

なかなか良い企画で、通常は全部飲み干すところだが
帰ってから配達が残っていたので今回はすべてクラッシュ。

口内と頭の中にメドックワインの残像が残っている。
急にメドックの熟成ワインを飲みたくなって
月曜の晩餐はムーラン・ド・シトラン1998と牛の鉄板焼き。


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ムーラン・ド・シトラン1998

コルクを開けると、香りだけで良い状態だとすぐわかる。


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ムーラン・ド・シトラン1998

ちょっとピンボケだけど、熟成感が伝わるはず、このワインの色


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ムーラン・ド・シトラン1998

「50過ぎたら肉を食え!」
今日は鶏肉の予定だったが急きょ予定変更。
熟成メドックなのでやはり牛。


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ステーキ肉のスジ、脂を取り除いて塩、コショー



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熟成メドックを味わいたいので
わさび醤油であっさり、さっぱりと美味しくいただいた。
フランスでわさびが流行しているのも、これ食べて納得。
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by youlovechiko | 2013-10-09 10:24 | 生活

こんにゃくは、やっぱりこんにゃく

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いつぞやのテレビで「節約エコレシピ」なる放送があり
北斗晶が作っていたかさ増し3倍ステーキを作ってみた。

つなぎの小麦粉が少なくてバラバラになり
こんにゃくの上にのせたのがこの写真。

実質牛肉は100gも使っていない。
ボリューム満点。

が、しかし
こんにゃくは やっぱり こんにゃく

ステーキにはならないから、別々に食べたほうが美味しい

めんつゆににんにくを入れた煮汁でこんにゃくを煮て
牛肉を炒めたフライパンにその煮汁を戻して
玉ねぎとニンジンのすりおろしを加えて作ったソースは
こんにゃくにも、牛肉にもバッチリ合うし、赤ワインにも合う!


なぜか、ワインを飲み過ぎてしまった。




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シャトー・バラトー2005 オー・メドック クリュ・ブルジョワ


飲んだのは、オー・メドック、サン-ローラン村のサンソヴール地区にある
シャトー・バラトー
1994年のアシェット・ワインガイドでトップランクとなった事があるワインで
オー・メドックらしいワインだ。
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by youlovechiko | 2009-06-25 17:48 | 生活

缶詰料理とシャトー・グレイサック

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マルハの赤貝味付け
しょうゆで煮てあるので、赤ワインに合うはず!?

と作ってみたのがこれ


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赤貝の缶詰と豆腐を混ぜただけ。
もちろん味付けはするけど。

ごま油でにんにく、ネギのみじん切りを炒めて
そこへ缶詰、豆腐を入れて、飲む赤ワインを少々
ワインのアルコールが飛ぶまで煮て、バターひとかけを入れる。

にんべんのつゆの素少々
しょうゆ少々で味付けして、最後にブラックペパーをパラパラ。

見た目悪いけど、ワインとの相性はGOOD!!


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シャトー・グレイサック1998

飲んだワインはメドックのシャトー・グレイサック1998
キュートなワインだけど、少々閉じぎみだったので確認のため開けた。
若干まだ閉じているけど、何回かスワリングすると
キュートなアロマが立ち上ってきた。
ミディアムでチャーミングなワインだ。
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by youlovechiko | 2008-10-24 12:52 | 生活

トマトジュース煮その2

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カジキマグロのトマトジュース煮と同じソースで、野菜たっぷりの2回目。
白い器だから、写りがキレイ。

メタボが気になるので、バターを使っていない。
でも、バターがないとボルドーワインのエレガントさには
イマイチ合わない。イタリアだったらバッチリなんだけど。



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シャトー・ラバルド2002

飲んだワインがこれ。
マルゴー・第5級、シャトー・ドゥーザックのサードワイン、シャトー・ラバルド2002
ミシェル・ロランのセミナーで彼が言っていたけど
今飲むんだったら2002だそうだ。
確かにこなれてきていて、抜栓して直ぐ美味しく飲めた。

メドックのカベルネは、他のカベルネと比べるとエレガント。
このエレガントさにバッチリ合うのは
プロが作るデミグラス・ソースが一番なんだと思う。
その次がマイタケのごま油ソテー、にんべんのつゆの素あじかな(^_^)/
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by youlovechiko | 2008-06-21 18:54 | 生活

このギャップ!山芋とマイタケのバターソース

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シャトー・モンペラの最高責任者、ティボー・ディスパーニュ氏を招いてのプレミアム・ディナーの余韻に浸っている時も過ぎ、新しいボルドーワインをテイスティングするときに作ったのがこれ。

山芋とマイタケをごま油でソテーして、山芋とごぼうをあたり鉢であたって塩、しょうゆ、隠し味(なにも隠れていないにんべんのつゆの素少々)で味付けしたものを上に盛り付けて、溶かしバターにしょうゆ少々で味付けしたものを回しかけた一品。


ボルドー、特にメドックのワインには、きのことごま油の香りが良く合う。
それに土の香りが含まれるものが多いので、ごぼうを一度何かのソースに混ぜて試したかった。


結果は思ったとおり。
良く合うが、あたり方が不十分で、これだったらそぎ切りにして山芋と一緒にソテーした方が良かったかも?


当たり前の事だけど
バターは冷めたら固まる。
こんな固形の油が体内に入っているんだと思ったら
次回からはオリーブオイルで工夫しないとメタボになりそう(*_:)/
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by youlovechiko | 2008-02-20 16:56 | 生活

カンダルとチンゲン菜の中華炒め

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チンゲン菜のちょっとした苦味がメドックのワインに合うのでは?
と思って作ってみたのがこれ。

チンゲン菜、白菜、人参、玉ねぎ、エリンギ、豚こま切れ、ソーセージのこま切れをごま油で炒め、酒少々を振りかけてさらに炒め、お湯を足して塩少々、ガラスープを加え、オイスターソースを加えて味を付け、最後にごま油を回しかけて出来上がり。
皿に盛ったらブラックペッパーを少々。

中華炒めとしては美味しくできたが、メドックワインとの相性はいま一つといった所か。
土の匂いが欲しいので、ごぼうを上手く加えられればもっと良く合うのでは?
今度試してみよう。



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カンダル・ル・オー・メドック・ディッサン2002

ワインは、マルゴー第3級、シャトー・ディッサンが造るオー・メドック、カンダル。
以前は白いエチケットだったが、2002は金色のエチケットに。
2003からは全て金色のエチケットになるらしい。

左岸のコンサルタント、ジャック・ボワスノの加入でクオリティを取り戻したディッサン。
ヴィンテージが2002であるが、カンダルのクオリティは非常に高い。
抜栓直後から美味しく飲める。
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by youlovechiko | 2007-12-07 12:22 | 商品紹介

しいたけのキャベツ・コンビーフ詰めとトゥール・サン・ボネ

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相変わらずのピンボケ写真。
美味しそうな生しいたけがあったので。
キノコとメドックワインの相性はバッチリ!だから

しいたけは石づきを外し、石づきはみじん切りにしておく。
キャベツを粗みじんに切り、サラダ油少々でキャベツ、石づき、コンビーフを炒めて、軽くコンソメで味を付けておく。
炒めた具材をしいたけに乗せて、オーブントースターで焼く。

ソースが大失敗。
焼肉のたれのスパイシーさを出そうと、バター、焼肉のたれ、ワインで煮込んだら、ワインの酸味とたれが全く合わない。
水を入れ、醤油をいれ、煮詰めてなんとか合うソースにした。
最初からバター、赤ワイン、醤油の方が良かった(' _*)



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シャトー・トゥール・サン・ボネ2003
一緒に飲んだワインがこれ。
ロバート・パーカー氏お気に入りのトゥール・サン・ボネ。
いつのヴィンテージも、熟した果実味としっかりとしたタンニンがあってコストパフォーマンスの高いワインだ。
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by youlovechiko | 2007-11-01 18:22 | 商品紹介

カジキマグロとサンテステフ

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イタリアだったらトマト煮が合う。
メドックなら醤油味。
いつも使っているにんべんのつゆの素。
しょうゆ味なら、このつゆの素が非常に便利。

オリーブオイルとごま油少々でにんにく、長ネギのみじん切りを炒めて、カジキマグロ、ボイル帆立(コロンとしている3個)を加え、赤ワインでフランベして火を弱火にして蒸し焼きに。
再び火を強めて、つゆの素を少々かけ、絡めたら出来上がり。

ローヌや南仏のスパイシーなワインなら、これにブラックペッパーを。
長ネギを少々焦がしすぎてしまったが、香りが十二分に出ていたので、ワインとの相性バッチリ!


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*シャトー・メルヴィル2000
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by youlovechiko | 2007-07-20 12:35 | 商品紹介

ボーモンと茄子のミートソース

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シャトー・ボーモン2003、エレガントでクオリティーの高いワインだ。

試飲も終わり、さて、何に合わせて飲もうか考えたが、一番無難な茄子とミートソース、上にチーズをのせたものに決定。


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前、やはりメドックのシャトー・グレイサックの時に作ったメニューだ。

その時はサラミを間に入れたが、今回はエリンギ茸を間に入れて。。。
トマトソースの味が強いので、メドックワインよりどちらかと言うとイタリアワインの方が合いそうかな??
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by youlovechiko | 2007-07-08 18:14 | 商品紹介