カテゴリ:商品紹介( 77 )

シャトー・デュドン キュヴェ・ジャン・バティスト・デュドン2000

ヤフーショッピングのお客様からのレヴュー
https://shopping.yahoo.co.jp/review/item/list?store_id=wine-echigoya&page_key=jean-baptiste-dudon
で「商品管理が悪いのでしょう。
コルク栓が乾燥しており抜くことができませんでした。
オープナーを使っても、ボロボロと細かく砕けるばかり。
ここまで酷い状態は初めてです。
コルク栓をビンの中に落とし、ろ過して飲みました。」

とあったので、販売を休止して試飲してみた。

2000ヴィンテージなので、ネゴシアンの保管状態が悪いのかと思ったが
このコルクのどこが乾燥していてボロボロと細かく砕ける状態なのだろう?
これだけ良い状態なのに
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ロングコルクなので、途中で抜こうとすると折れる場合があると思うが。
お客様のものだけ乾いていた?
一緒の箱に入っていたのでそれはないだろう、ブショネなら考えられるが。

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澱の状態も一辺に集まっているので、静かに保存されているのがわかる。

そしてワインの状態。
素晴らしく鮮やかなガーネットで熟成も完璧。
あとから上質な樽のニュアンスがほのかに香る。
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試飲会から帰ってきた後で、コルクが乾いている状態を予想し
ワインの劣化も考えられたので、用意した食事はコレ
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冷凍ハンバーグを皿にとり、水、調味料を入れてレンチンしただけ。
この完璧なワインに対してなんと失礼なマリアージュだったことか。

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シャトー・デュドン キュヴェ・ジャン・バティスト・デュドン2000
自信を持って販売開始ができる。
これらの写真も掲載するので、販売開始までもう少々お待ちを。
www.wine-echigoya.com/SHOP/jean-baptiste-dudon.html


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by youlovechiko | 2018-02-28 15:57 | 商品紹介

1月8日からの続き「試飲会」

1週間近く空いてしまったので、新スマホになってから第2回目の投稿。
2016年10月18日、豊川稲荷近くのオフィスにて試飲会。
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グラハム・ベック ブリュット
www.wine-echigoya.com/SHOP/graham-beck-brut.html

南アフリカの「シャンパン」と言われている泡。

オバマ大統領も就任祝いに飲んだとされている。

シャンパン好きには良い泡。


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ファロ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/falo.html

この価格でガンベロ・ロッソ、トレ・ビッキエーリ、トリプル金賞受賞


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ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/Mcalon.html

2013年ヴィンテージからセカンド・ワインもハートマークになったル・マルキ・ド・カロン・セギュール

ちなみにサード・ワインのサンテステフ・ド・カロンもハートラベルになった。

サンテステフ・ド・カロン・セギュール2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/saint-estephe-calon.html


2016年10月24日、渋谷セルリアンタワーにてメドック・テイスティング・セミナー

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気になったワインがこの3つ。
特にポーイヤックのピブラン。
やっぱりポーイヤックっていうテロワールは凄いと思った。

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この日のセミナーで飲んだワイン。
案内書にはシャトー・マルゴーのサード、マルゴー・デュ・シャトーマルゴー が出る?って書いてあったようなので参加したのだけれど、私の勘違い?
でも、ポーイヤックの格の違いが判っただけでも良いセミナーだったかな。

今回はここまで、また次回のお楽しみ。



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by youlovechiko | 2017-01-14 11:57 | 商品紹介

エミリオ・クレメンテ・クリアンサ2005で鮪のステーキをいただく

月曜の晩餐はメバチマグロのステーキ。


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生臭さを消すようにと、ガーリックチップとブラックペッパーを多めに。
以前買ったものはかなり臭かったので多めにしたけど
今回のは全くと言っていいほど臭みなし。
ガーリックはいらなかったかも。



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開けたワインはスペインのエミリオ・クレメンテ・クリアンサ2005
試飲会で飲んだ時はもっと熟成感があったが
抜栓直後は、まだ果実が生き生きしていてアルコールも高く
9年経っているのに、まだこれからのワインていう感じ。
2013年の時よりも現在、また閉じ気味になっているようだ。
十分に空気に触れさせるように、グラスを回す事をお忘れなく。


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ステーキと書いたが、実際はワインで蒸し焼きにしている。
そこへ調味料を入れて作ったソースをかけたので
ワインとの相性は抜群、ワインも美味しく飲めた。
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by youlovechiko | 2014-11-06 11:05 | 商品紹介

トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ2011は3度目で

私のお気に入り、ウルグアイのワイン、トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ

カベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配種「マルセラン」と
ウルグアイの主要品種「タナ」にメルローをうまくブレンドして造るワイン。

アリアンツァとはスペイン語で「連合や協調」の意味。
2010ヴィンテージは3種類の葡萄が素晴らしく協調していて
素晴らしいパフォーマンスを発揮していたのだが。



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2014/4/22 入荷間もないワインを開ける。
マルセランの完熟した甘い香りを想像していたが
ワインが若く、香りが立ち昇ってこない。

メルローやタナの酸味や渋みが強く、バランスが悪い。
まだ入荷間もないので、少し休ませてから再度飲んでみよう。


ということで、1週間後再度抜栓


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2014/4/28 マルセランの特徴がかなり現れてきた。
抜栓後20~30分くらい、数回のスワリングでかなり良い感じで飲める。

半分ほど残して翌日再試飲。
あれれ、また閉じてしまった。
2011はずいぶん気難しい奴だ。


3度目の正直!ついに


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2014/5/12 ワインはまだ若いものの、バランスがかなり良くなってきた。
マルセランの完熟果実の特徴と、メルローの酸、タナのタンニンの渋みがうまく「協調」してきた。

翌日はどうか?
今度はそのまま、ちゃんとバランスを保っている。
これなら合格、早速ページ作って販売を開始しなきゃ。
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by youlovechiko | 2014-05-14 10:41 | 商品紹介

新アクセル・カベルネ・ソーヴィニヨンを飲みました

4月29日までのスペシャル・プライスということで
売れに売れているアクセル・カベルネ・ソーヴィニヨン

畑がコルチャグア・ヴァレーからマイポ・ヴァレーに変わり
セパージュも変わったので、テイスティングを兼ねた晩餐。

アクセルを飲むと決めていたので、メインはステーキと思ったが
ブリが美味しそうに並んでいたので、迷わずブリを購入。



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飲むアクセルを使い、もろもろの調味料で作った赤ワインソース。
しっかりと味付けしてあるので、重い赤ワインにも負けない。



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アクセル・カベルネ・ソーヴィニヨン新ヴィンテージ
例年通りの素晴らしいパフォーマンス。

お客様が
「奥歯がギシギシするくらいハードなワインをお手軽価格でお探しの方に」
ってレヴューを書いてくれた、そのままのワインだ。

気になるのがワイングラスではないだろうか?!
ステムのない、リーデルのオーにどことなく似ている。


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いつも使っているブルゴーニュ・グラスと比べても大きさはほとんど同じ。
うすグラスというシリーズなので、薄い精巧な作り。

本当ならピノ・ノワール用なのだろうけど、カベルネも美味しく飲める。
これが100均のダイソーで売っているグラスだから驚きだ。
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by youlovechiko | 2014-04-22 18:38 | 商品紹介

ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2009

インポーターからFAXがあり
倉庫を整理してたら、前のヴィンテージが出てきたという事で
ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2009を買い付けた。

2010ヴィンテージも好評のうちに完売してしまった人気のピノ。
早速試飲してみた。


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ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2009

コルクを開けてグラスに注いだ途端に豊かなアロマが立ち上ってくる。
大いに期待できる香り。
ワインの色も鮮やかなブルゴーニュ・ワインの色合い。

一口含んだだけで直ぐに素晴らしいワインだと感じた。
全てのバランスがよく、2010ヴィンテージを飲んだ時の
若すぎて酸が強調しすぎる気配も感じられない。

試飲はここまで。
美味しいワインは美味しく飲まないと!
仕事を離れて美味しくいただく。

トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ
の時に食べたハンバーグが1個残っていたので
一緒に美味しくいただいた。
http://youchan310.exblog.jp/16052252/
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by youlovechiko | 2012-10-09 12:08 | 商品紹介

アンドレ・ショパン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール

月曜の晩餐は2ヶ月遅れで到着した
ドメーヌ・アンドレ・ショパンのブルゴーニュ・ピノ・ノワール新ヴィンテージ2010


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試飲というか、お気に入りのピノなので早く飲みたいという方が勝って。

抜栓


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ワイン


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スミレ色かかった鮮やかな色。
相変わらずジューシーで果実味が凝縮している。
今回は円高もあってか、1,000円台で販売できそう。
1,000円台のブル・ピノじゃないですよ!みなさん。



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メイン・ディッシュはアスパラと人参の牛肉巻、赤ワインソース。
肉に塩、コショウするの忘れたけど、ソースを沢山作って。
美味しくできました。
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by youlovechiko | 2012-09-25 11:25 | 商品紹介

美味しくなってきたモーリス・ガヴィネ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール エルヴェ・アン・フュ・ヌフ2009

19日、月曜の晩餐。
モーリス・ガヴィネ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール エルヴェ・アン・フュ・ヌフ2009
を飲むつもりで鶏肉か牛肉と思ってたら、天然ぶりの切り身が目に入り即買い。


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ぶりをソテーして赤ワインソースで味付け。

皮と血合いを取らなかったので、少々生臭さが残ってしまった。
そこは御愛嬌、ガーリックと焦がしネギをたっぷり混ぜてまずまずのお味。



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モーリス・ガヴィネ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール エルヴェ・アン・フュ・ヌフ2009

今年の2月に飲んだ時よりだいぶこなれてきたがまだ若い。
が、数回スワリングしてあげると、キュートなチェリーの味わいと
樽熟成した甘い香りが混じって絶妙のバランス。

かなり美味いブル・ピノになってきた。
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by youlovechiko | 2011-12-20 21:40 | 商品紹介

ヴェネランダ・ヴィーテ I2は、まるでクルニ


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月曜の晩餐。
昼は銀座で熟成ボルドーをいただいて
夜は鶏もも肉のトマト煮とイタリア、マルケ州のモンテプルチアーノ「I2」

アイ・ツー、変な名前だが、ヨードの分子式らしい。
海のヨードがワインの塩味の要因となっているので命名したらしいが



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色は暗紫色というか真っ黒。
カシス・リキュールにビター・チョコを溶かしたような、すごい濃度。

ヘビー級のハード・パンチ、マイク・タイソンとか
ジョージ・フォアマン(ふるい~)のパンチくらい超ヘビー級。

これ、マルケのモンスター・ワイン「クルニ」にそっくり。

この濃縮度は一度飲んでみないとわからない濃さですよ!
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by youlovechiko | 2011-12-14 10:42 | 商品紹介

グラン・クロットは今飲み頃、うまいぞ~!

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シャトー・ラ・グラン・クロット2004

月曜の晩餐は豚ロースの味噌鍋と
カリスマ・コンサルタント、ミシェル・ロランが造る
シャトー・ラ・グラン・クロット2004

値段が値段だけに
いくらミシェル・ロランのワインだからといって
あまり期待していなかったのだけど・・・



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こんな安価なワインにも、しっかりとした高そうなコルクを使っている。



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シャトー・ラ・グラン・クロット2004

熟成の進んだ、あずき色が混じる鮮やかなルビー。
グラスから立ち上るカシスやプラムの熟した豊かなアロマ。
タンニンは優しくこなれていて、実に美味しい。

このワイン、確か1,700円ちょっとのはず!?

サンテミリオンのグラン・クリュ(クラッセじゃないよ)クラスなら
十分に太刀打ちできる美味しさ。
たぶん倍くらいの金額でも、これ以下のワインあると思う。

さすがミシェル・ロラン
自分で造るワインは、コンサルタントしているシャトー以上に腕を発揮するのかな。



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まったく不釣合い?
でもないけど、少々ワインに対して失礼だったか。

豚ロースの味噌鍋を食べると最初から決めていたので
それに合いそうなワインを探してグラン・クロットにしたんだけど
もっとボテッとしたワインを想像していたら
素晴らしく熟成された美味しいワインだった。
ちゃんとしたフランス料理のソースがお似合いのワインだ。
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by youlovechiko | 2011-11-29 19:41 | 商品紹介