トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ2011は3度目で

私のお気に入り、ウルグアイのワイン、トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ

カベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配種「マルセラン」と
ウルグアイの主要品種「タナ」にメルローをうまくブレンドして造るワイン。

アリアンツァとはスペイン語で「連合や協調」の意味。
2010ヴィンテージは3種類の葡萄が素晴らしく協調していて
素晴らしいパフォーマンスを発揮していたのだが。



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2014/4/22 入荷間もないワインを開ける。
マルセランの完熟した甘い香りを想像していたが
ワインが若く、香りが立ち昇ってこない。

メルローやタナの酸味や渋みが強く、バランスが悪い。
まだ入荷間もないので、少し休ませてから再度飲んでみよう。


ということで、1週間後再度抜栓


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2014/4/28 マルセランの特徴がかなり現れてきた。
抜栓後20~30分くらい、数回のスワリングでかなり良い感じで飲める。

半分ほど残して翌日再試飲。
あれれ、また閉じてしまった。
2011はずいぶん気難しい奴だ。


3度目の正直!ついに


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2014/5/12 ワインはまだ若いものの、バランスがかなり良くなってきた。
マルセランの完熟果実の特徴と、メルローの酸、タナのタンニンの渋みがうまく「協調」してきた。

翌日はどうか?
今度はそのまま、ちゃんとバランスを保っている。
これなら合格、早速ページ作って販売を開始しなきゃ。
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by youlovechiko | 2014-05-14 10:41 | 商品紹介
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