アルタディ・セミナー&パーティー

アルタディ・セミナー&パーティーの2回目はいよいよパーティーの紹介。

セミナーが17時過ぎに終了、お客様と六本木駅で19時に待ち合わせしているので
時間がちょっと中途半端。

青山から六本木まで歩いて、六本木ヒルズでも見てこよう。
そう思っててくてく歩き始めた。

高樹町の交差点まで意外と早く到着。
左折して少し歩くともう西麻布。
さらに少し歩くと六本木ヒルズがニョキニョキと顔を出した。

30分くらい歩いただろうか?
日もかなり薄日になっていたので快適な散歩だった。

六本木ヒルズでは
中国人観光客とみられる団体さんが観光&ショッピング中。

時間が30分ほどしかなかったので
2F?のデッキでスタバのコーヒーを飲みながら休憩。


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19時開場、19時30分開宴のパーティー
少し早く着く過ぎたので、アルタディの泡を出してもらった。
アルタディ カバ・ブリュット2002

すでに完売、インポーターの手持ちの最後をいただく。
まもなく2007が入ってくるそうだ。
美味しいカバなので、入荷を期待して待っていてほしい。


セミナーで飲んだのに
汗をかいたせいか、アルタディの泡が美味しいせいか
パーティーが始まる前にかなり飲んでしまった。
したがって写真撮り忘れ。


さあ、いよいよ開宴
アルタディのホアン・カルロス・ロペス・デラ・カーレ氏の挨拶のあと
生ハムの盛りあわせとパンが運ばれてきた。


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そして右はオイルサーディンのような酢付けのような鰯。
カバに合いそうで、さっき飲まないで取っておけばよかった。

奥はなにかを腸詰めにした料理。
パンにのせて食べるのだが、半生的な感じで美味しかった。

ワインはアルタディのスタンダード・クラス
ヴィーニャス・デ・ガイン赤と白


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ヴィーニャス・デ・ガイン赤
トップ・キュヴェ、エル・ピソンをイメージできるクオリティーで
コストパフォーマンスが非常に高い。
いままで、こんなエレガントなスペイン・ワインは飲んだ事がなかった。

ヴィーニャス・デ・ガイン白は赤に勝るとも劣らないエレガントなワイン。
骨格もしっかりしていて、生ハム、ハモン・セラーノと飲んでも全く違和感ない。

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塩味の豆の煮込み。
真ん中の大きい白いものはハマグリ?
貝の出汁と野菜の自然の甘味がワインを邪魔せず、ヴィーニャス・デ・ガイン白とよく合った。

どこかの農家と契約しているようで
野菜は美味しい、写真撮り忘れたが、サラダがフレッシュ。
蕪がとても美味しかった。



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すでにかなり酔っている。写真撮り忘れた!
しっぽが残っているので海老食べたのは明らかだが
あとは何食べたっけ?ホタテだったかな?

この時に合わせたワインが
ナヴァーラのサンタ・クルス・デ・アルタス
ガルナッチャ100%のワインなので一番軽いと思いきや、さにあらず!
セミナーの時に開けたワインをサービスしてもらったのだが
タンニンが豊富で変なエルミタージュ真っ青!
しかも綺麗な酸が下支えしているから、強くてエレガント。


次のワインはパゴス・ヴィエホス2009
ここでもセミナーに開けた2007を別のグラスにサービスしてもらった。

酔っているのに結構飲んじゃっている。




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メインは鴨のロースト
ワインはエル・ピソン2009
最高の組み合わせなのは言わなくてもわかる。

ここでもセミナーの時の2007を別のグラスに注いでもらう。

パーティーだけでカバ、ヴィーニャス・デ・ガイン赤、ヴィーニャス・デ・ガイン白
サンタ・クルス・デ・アルタス
パゴス・ヴィエホス2007と2009
そしてエル・ピソン2007と2009

これだけのワイン
普通にオーダーしたら、いくらくらいになるんだろう?

普段販売に協力しているという事で、役得なパーティーだった。


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最後に3人で
左からホワン・カルロス・ロペス・デラ・カーレ氏
私と息子さん。

ご機嫌な1日を過ごしてきた。



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地元、蕨到着が翌日に。
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by youlovechiko | 2012-07-04 20:55 | パーティー
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