タグ:白ワイン ( 81 ) タグの人気記事

1月8日からの続き「試飲会」

1週間近く空いてしまったので、新スマホになってから第2回目の投稿。
2016年10月18日、豊川稲荷近くのオフィスにて試飲会。
a0088939_11223743.jpg
グラハム・ベック ブリュット
www.wine-echigoya.com/SHOP/graham-beck-brut.html

南アフリカの「シャンパン」と言われている泡。

オバマ大統領も就任祝いに飲んだとされている。

シャンパン好きには良い泡。


a0088939_11263259.jpg
ファロ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/falo.html

この価格でガンベロ・ロッソ、トレ・ビッキエーリ、トリプル金賞受賞


a0088939_11304512.jpg

ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/Mcalon.html

2013年ヴィンテージからセカンド・ワインもハートマークになったル・マルキ・ド・カロン・セギュール

ちなみにサード・ワインのサンテステフ・ド・カロンもハートラベルになった。

サンテステフ・ド・カロン・セギュール2013

www.wine-echigoya.com/SHOP/saint-estephe-calon.html


2016年10月24日、渋谷セルリアンタワーにてメドック・テイスティング・セミナー

a0088939_11422868.jpg

a0088939_11424920.jpg
a0088939_11431568.jpg
a0088939_11434832.jpg
a0088939_11445026.jpg
a0088939_11452192.jpg
気になったワインがこの3つ。
特にポーイヤックのピブラン。
やっぱりポーイヤックっていうテロワールは凄いと思った。

a0088939_11490413.jpg
この日のセミナーで飲んだワイン。
案内書にはシャトー・マルゴーのサード、マルゴー・デュ・シャトーマルゴー が出る?って書いてあったようなので参加したのだけれど、私の勘違い?
でも、ポーイヤックの格の違いが判っただけでも良いセミナーだったかな。

今回はここまで、また次回のお楽しみ。



[PR]
by youlovechiko | 2017-01-14 11:57 | 商品紹介

また少しずつでも

昨年の3月10日以来の投稿となりました。
秋にスマホが新しくなり、それからの写真が溜まってしまったので、また少しずつではありますがアップしていきたいと思います。

a0088939_12115068.jpg
2016/9/26自宅にて
秋鮭のムニエルのエリンギ添え
ワインはムールヴィエドロ・コレクション・オーク・エイジド・レゼルヴァ2012
http://www.wine-echigoya.com/SHOP/murviedro-reserva.html

a0088939_12174389.jpg

2016/10/3自宅にて
カジキマグロのきのこのソース
ワインはイーランズ・エステート ベビー・ドール・ピノ・ノワール2013
http://www.wine-echigoya.com/SHOP/babydollpinot.html

a0088939_12210443.jpg


残ったソースを活用。
残ったしめじも活用
しめじはソテーしてとろけるチーズをのせてレンチン。
赤ワインに最高のマリアージュ。

a0088939_12240929.jpg
2016/10/10自宅にて
ビーフ・ガーリック・ステーキ
ワインはボデガス・ボコパ マルケス・デ・アリカンテ カベルネ・バリッカ2014
http://www.wine-echigoya.com/SHOP/bocopacabernet.html

a0088939_12280850.jpg

2016/10/17自宅にて
ビーフシチュー
ワインはカリニュス2008
http://www.wine-echigoya.com/SHOP/carinus.html

a0088939_12305281.jpg

2016/10/18赤坂の豊川稲荷
近くのオフィスで試飲会
試飲会の模様は次回。

[PR]
by youlovechiko | 2017-01-08 12:39

メルパルク東京での試飲会

昨年秋の試飲会で訪れたメルパルク東京での試飲会


a0088939_11491861.jpg

今回は入り口の写真撮らなかったので秋に撮ったものです。



a0088939_11504759.jpg
アレスティ シャルドネ・レセルヴァ

昨年の「日本で飲もう最高のワイン2015」でプラチナ・メダルを受賞したアレスティ・トリスケル・アッサンブラージュと同じ生産者のシャルドネ。
フレンチ・オークとステンレスの併用でバランスの良いシャルドネ。近日中に販売予定。



a0088939_1156181.jpg
アレスティ・トリスケル・アッサンブラージュ2012

今回も試飲してきました。
間違いない美味しさ、アレスティ・トリスケル・アッサンブラージュ2012は好評販売中。



a0088939_1158198.jpg
ドン・クリストバル1492  バレル・セレクション マルベック

デパートのバイヤーさんが「価格と味の差がすごい」と絶賛したドン・クリストバル1492  バレル・セレクション マルベック
アルゼンチンのマルベックは要チェック!



a0088939_1264344.jpg
ロゼ・ダンジュ

定番のロゼ、ロゼ・ダンジュ。生産者が代わって現在欠品中。早くページ作らないと。



a0088939_12121994.jpg

ちょっと面白いヴァン・ド・ペイ・ドックの白
シャルドネとヴィオニエのブレンド。
こちらも樽とステンレスの併用らしく、厚みのある味わいにフルーティーさが兼備されている。



a0088939_12173964.jpg

旨安スペイン、ムールヴィエドロ・コレクション・オーク・エイジド・レゼルヴァのムールヴィエドロ社のカバ、アート・デ・ルナ シャルドネ・ブリュット。
カバでは珍しいシャルドネ100%で、樽熟成しているかのような厚みのあるボディと洋ナシやアプリコットなどの香り。
実は昨年秋の試飲会で気に入り仕入れしておいたのに、セラーに入ったまま。
早速ページ作成にとりかからねば。



a0088939_12235918.jpg




a0088939_1224225.jpg


ラングドックのワイン「ビス」
ロゼはシラー、赤はマルセラン。
南仏らしからぬ綺麗な酸が印象的で素晴らしくジューシー。
試飲会での評判も良く、これも取扱い予定。
[PR]
by youlovechiko | 2016-03-10 12:30 | 試飲会・セミナー

これがイタリア!というような試飲会

イタリアで一番話題になっているワイン・メーカー「ジャン・フランコ・フィノ」のシモーナ・フィノ女史が来日するというので、虎ノ門の試飲会に参加してきました。

生憎、風邪をひいてしまい体調は絶不調。
白ワインからテイスティングしましたが、すべて苦みを強く感じて全くワインをテイスティングできません。
帰ろうかと思ったのですが、営業から
「わかるまで飲み続けてください」と言われ、30分以上全く判らなかった味が徐々に判別できるように。

好調な時までは戻りませんでしたが、なんとなくテイスティングできる体調に戻ってきました。取り扱っているワインをメインに写真を撮ってきましたので公開いたします。


a0088939_1754590.jpg

タメリーニ ソアヴェ・クラッシコ レ・ビーネ・デ・コスティオーラ2012
販売しているのは2010ヴィンテージ

ソアヴェの概念が大きく変わるくらい厚みのある味わいのソアヴェ。


a0088939_1873746.jpg

オッタヴィアーノ・ランブルスキ ヴェルメンティーノ コスタ・マリーナ2013
販売しているのは2012ヴィンテージ
ピエモンテの巨匠、アンジェロ・ガイヤ氏お気に入りのヴェルメンティーノ。
ボリュームがあるのにクリーンでクリアーな飲み心地は凄い!の一言。
味が判るようになって良かった!!


a0088939_18183339.jpg

マラミエーロ プンタ・ディ・コーレ2011
販売しているのは2010ヴィンテージ
樽熟成のスケールの大きなシャルドネで、ヴィンテージの違いがなく、いつ飲んでも美味しい。トレッビアーノで造られるアルターレもいい。
マラミエーロはこの下のクラススプマンテも美味しい。
どれ飲んでもハズレがない。

この他、カンテのヴィトヴスカやヴァディアペルティの上級キュヴェ、アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラのプレポージトゥス・シリーズ、ヴェッツォーリのスプマンテなどなど、白ワインだけで十分の盛り沢山の内容。

でも赤ワインが白以上に凄い!


a0088939_18352233.jpg

プレポージトゥス・ブラウブルグンダー・リゼルヴァ2010
販売しているのは2009ヴィンテージ
白も良いが、ここの生産者は赤も素晴らしい。
特にブラウブルグンダー(ピノ・ネロ、ピノ・ノワール)
2010も2009同様美味い。ブルゴーニュの、かなり高額なピノ・ノワールと比べて欲しいワインだ。


a0088939_1841523.jpg

アンドレア・パオレッティ ランコーレ2008
フランシスコ・コッポラ監督からのオファーを断ったサンジョヴェーゼの達人
アンドレア・パオレッティが3,500本のみ造るトスカーナは
地元イタリアでも入手困難なワイン。

サンジョヴェーゼの瑞々しさにピノ・ネロのエレガントさが加わった絶品の味わい。
2008からだろうか?気品さや妖艶さが強くイメージできるようになったのは。
葡萄の良さにブレンドの上手さ、こんな素晴らしいワインだったかと改めて感心。


a0088939_18531425.jpg

ポッジョ・アル・ソレ カサシリア キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2011
販売は2009ヴィンテージ
エレガント・キャンティの代表、ポッジョ・アル・ソレのカサシリア。
ガレストロ土壌の涼しげなサンジョヴェーゼで、ランコーレの次に配置した粋な演出。


a0088939_18573833.jpg

ポッジョ・アル・ソレ シラー2011
販売は2009ヴィンテージ
都内有名レストランのソムリエさん達垂涎の的、トスカーナ・シラー。
2011は豊富なミネラル分が強くワインが閉じている状態。
デキャンタしないとこのワインの本当の良さが出てこない。



a0088939_1923780.jpg

ピアン・デッロリーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2009
販売は2008ヴィンテージ
サリクッティのコンサルタントが、フリーラン・ジュース100%で造る贅沢なブルネッロ。
ピュアで凝縮した果実の旨味が伝わってくるのが、いつのヴィンテージも変わらぬ凄さ。
隣で試飲していた人が「2008ヴィンテージはまだありますか?」と尋ねていたがすでに終了。そう、最後の6本は私が買ったから。
2008はデキャンタ誌でサッシカイアなどを抑えて19.5/20点、年間トップ50に選ばれている逸品だ。



a0088939_1910165.jpg

カステッロ・ディ・ボルゲリ2011
販売は2010ヴィンテージ
ボルドー・ブレンドで造られるスーパー・トスカーナ。
サッシカイアのようなエレガントなボルゲリ・ロッソだ。


a0088939_19152920.jpg

フォルナチェッレ グアルダ・ボスキ2012
ベリーやヴァニラ、ハーブ、タバコのアロマが豊かで中々の好印象。
下のクラスのジッゾロだけでなく、取扱いを検討するに値するワインだ。



a0088939_19201813.jpg

ピアッジャ カルミニャーノ・リゼルヴァ2010
販売は2008ヴィンテージ
タンニンが柔らかく果実味に溶け込んでいて、ワインに複雑さを感じながらも美味しく飲める。ビギナーから専門家まで対応する優れたワイン。


a0088939_19264346.jpg

ピアッジャ ポッジョ・デ・コッリ2012
販売は2009ヴィンテージ
圧巻はカベルネ・フラン100%のポッジョ・デ・コッリ2012
完熟したカベルネ・フランを丁寧に醸造するとワインはこうなる!というお手本のようなワイン。凝縮した果実味と滑らかなタンニンは絹のよう。大半のカベルネ・フラン100%のワインが、ハーブの特徴が青臭く感じてしまう傾向にある中このワインは上品に香りエレガントさを与えている。
パレオ・ロッソドゥエマーニのカベルネ・フラン100%のワインも美味しいが
私的好みからするとポッジョ・デ・コッリが一番かな?



a0088939_1938953.jpg

トライーニ ピッコネロ2010
販売は2009ヴィンテージ
ニューヨークのブラインド・テイスティングで、メルロー部門NO.1になったワイン。
とにかくエレガントなワインで大のお気に入り。
サンジョヴェーゼ部門NO.1になったアル・パッソも美味しい。
新しい生産者なので、規則に囚われない自由な発想で美味しいワインを造ってほしい。
今後、要注意の生産者であるのは間違いない。



a0088939_19452064.jpg

エリオ・グラッソ バローロ・ジネストラ・ヴィーニャ・カサ・マテ2010
販売は2009ヴィンテージ
力強さとミネラル感、こういうワインは試飲じゃなくてじっくりとメインディッシュを囲みながら飲みたいワイン。


a0088939_19503177.jpg

エリオ・グラッソ バローロ・リゼルヴァ ルンコト2007
力強さに温かさや柔らかさと相反するようだが、がっしりと抱擁してくれるような大きさを感じる素晴らしいバローロ。
昨年か一昨年に衝動買いして、いまだにセラーに眠っていて販売していない。
そのうちページ作って販売する予定、あくまでも予定、私のお腹に入る割合もありです。



a0088939_1956036.jpg

マラミエーロ インフェリ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ リゼルヴァ2010
販売は2009ヴィンテージ
濃厚で凝縮した果実味と黒果実の芳醇なアロマ。マラミエーロは白も赤もワインを上手く造る。モンテプルチアーノの傑作だ。


a0088939_19595766.jpg

クルニ2012 オアジ・デリ・アンジェリ
販売は2011ヴィンテージ
モンテプルチアーノの果汁爆弾、クルニ。
説明不要のワインだと思う。飲んだ者にしかわからない圧倒的な存在感。
凝縮という単語では言い表せない果汁濃度。
ぜひ一度飲んで欲しい。


a0088939_2035071.jpg

クプラ2010 オアジ・デリ・アンジェリ
販売は2009ヴィンテージ
「ボルド」とういグルナッシュの古代品種からできているワインは年産なんと560本
560ケースだって希少なのに、560本だって!
クルニと違い、グルナッシュの甘さを感じるがフレッシュな酸もあり、ジューシーであり
色々な要素が見え隠れして複雑味であり、とにかく不思議なワイン。

この他サルディーニャのジュゼッペ・ガッパスデットーリ、ピエモンテのソッティマーノスキアヴェンツァなどなど
とても1日では十分に試飲できないくらいの豪華イタリア試飲会であった。

あれ、ジャン・フランコ・フィノの写真は?
試飲している写真撮り忘れてしまった!やっぱり風邪ひいて体調絶不調だったからかな。
でもこれは撮ってきました。


a0088939_20153264.jpg

ジャン・フランコ・フィノのオーナー夫人、シモーナ・フィノ女史と。
持っているのはプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア エス2013
現在販売中は2012ヴィンテージ
2012は暑い年だったそうで、果実味が甘く凝縮していてパンチのあるワイン。
2013は通常またはやや涼しい年だったそうで、酸が綺麗に表現されている。
シモーナさんは2013ヴィンテージの方が好きだそうだが、私も同じ。
ただインパクトに欠けるので
はっきりとしたプーリアの個性を求めるなら2012ヴィンテージだろう。
[PR]
by youlovechiko | 2015-04-16 20:34 | 試飲会・セミナー

カサーレ・ヴェッキオ・ペコリーノに合わせて3分間クッキング



a0088939_16321817.jpg

「イタリアのモン・ペラ」ってとこです。
と神の雫に登場して人気のカサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
白ワインのペコリーノも美味しいので、ワインに合う簡単なおつまみを1点。



a0088939_16375164.jpg

ボールに大葉を10枚くらいみじん切り



a0088939_1638127.jpg

その中にきゅうりを適量みじん切り



a0088939_16384512.jpg

さらにネギを適量みじん切り



a0088939_16404785.jpg

手前味噌(私は白)をティースプーン3杯くらい、濃さはあとで調整
少量の水で溶いて、すべてをよく混ぜる



a0088939_16424095.jpg

削り節を適量(多めがいいかも)



a0088939_16433215.jpg

ゴマも適量(私は白のいりごま)
これをよく混ぜてから



a0088939_1645915.jpg

木綿豆腐半丁を入れる。水切りしないでそのままでOK
水が出てくるが、薄くなったら味噌を足せばよいので。



a0088939_1647765.jpg

豆腐はスプーンでカットしながら味噌種とよく混ぜる。
と、できた分の半量が一番最初の写真のように。



a0088939_16512654.jpg

スーパーで買ってきた鶏ささみのスモークとレンチン野菜のマリネを添えて。
暑いとどうしてもこんなパターンになる。



a0088939_16534967.jpg

連休最終日の月曜はもっと手抜きで、惣菜コーナーで買った鶏のから揚げ。
レタスを敷いて、キュウリとネギのみじん切りに
味ポンとラー油を混ぜた南蛮たれをかけて、白髪ねぎを添えた。
[PR]
by youlovechiko | 2014-08-19 17:00 | 生活

グラ―ヴ・ワイン試飲会



a0088939_205515.gif

今日、白金台の八芳園へグラ―ヴ・ワインの試飲会へ行ってきました。

白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン、ミュスカデルのブレンドが最近の傾向のようです。
セロンのセミヨン100%なんて珍しいワインもありました。
セロンといえば甘口ワインが有名ですが、今日のワインはすごくドライ。

そのあたりをマダムに片言英語で聞くと
昨日のパーティーには甘口ワインがサービスされたそうです。
でも今日の試飲会はすべてドライなワインだからとか。
すごくきれいな造りで印象深く、赤の試飲が終わってから再びいただきました。

白はみんなソコソコに美味しい。特徴が似通っているのでそんな感じです。

続いて赤
やはりビックリするようなワインはなく
最後のクリュ・クラッセ2本だけ印象に残った感じです。

それは


a0088939_2142268.jpg

シャトー・ラトゥール・マルティヤック


a0088939_215950.jpg


そしてもう一つのクリュ・クラッセは


a0088939_21607.jpg

シャトー・パプ・クレマン
a0088939_218281.jpg


さすがにクリュ・クラッセだけのことはあります。
シャトー・ラトゥール・マルティヤックを試飲していたマダムは
試飲でなく本気で「美味しい」って言いながら飲んでました。

現在、シャトー・ラトゥール・マルティヤックはミシェル・ロランがコンサルタントをしています。
どこかでこんな感じが・・・・

そう、毎年1回のみ入荷するレ・ザマン・デュ・モン・ペラです。

あの芳醇なアロマはレ・ザマン・デュ・モン・ペラも持っているアロマです。

ディスパーニュのワイン、すごくクオリティ高いと改めて思った瞬間でした。
赤だけでなく、白もディスパーニュのワインの方が美味しいかも?
ソーヴィニヨンとセミヨンが主なのでモン・ペラトゥール・ド・ミランボーの白ワインと今回の白ワイン、飲み比べる機会があればいいな~
なんて思いながら試飲会を終了しました。
[PR]
by youlovechiko | 2013-11-06 21:27 | 試飲会・セミナー

アルザス・ローヌ試飲会



a0088939_1913503.jpg

ソペクサ主催のアルザス・ローヌの試飲会に八芳園まで行ってきた。
白金台の駅前なのに、広大な庭園があり素晴らしい環境。
しばし雨の景色に見とれながら会場へ。

アルザスワインといえば辛口のリースリングが思い浮かぶ。
日本料理にも合う万能な白ワインだが、イマイチ人気が薄い。
ヴァン・ダルザス・リースリング

クレマンも美味しいけど、ブルゴーニュのクレマンには一歩ゆずる。
クレマン・ド・ブルゴーニュ

ということで、結局ローヌの赤ワインがメインとなった試飲会。
あいうえお順でブースが並んでいたので
取り扱っているワインの試飲が順調にできた。

まず、「いずみしょうじ」のブース。
リュベロンのギョーム・グロのワイン


a0088939_19251750.jpg
ドメーヌ・ギョーム・グロ リュベロン2009
以前のプックワ・パのような濃い色のワインを想像していたが
グルナッシュ主体のガーネットや茶色がかった色のワイン。
凝縮した果実味だがまだワインが若く、もう少し飲み頃は先になるだろう。



a0088939_19353127.jpg
ドメーヌ・ギョーム・グロ リュベロン・リュー・ディ コトー・ド・ララ2009
最良作年に限って造られるドメーヌのプレスティージュ・キュヴェ、コトー・ド・ララ

凝縮感が半端じゃない、すごいワイン。
しかし、タンニン分も半端じゃない、すごい量。
口の中がシブシブになるので、これはかなり熟成させた方が良い。
ワインに負けないような鴨肉なんかあれば最高のマリアージュとなるだろう。

次はお隣「いなば」のブース
ローヌワインで稲葉といえば「サンタ・デュック」
取扱いのあるジゴンダス・トラディション2009から


a0088939_1944956.jpg
ドメーヌ・サンタ・デュック ジゴンダス・トラディション2009
さすがサンタ・デュック。
若干若さは感じられるものの、バランスが素晴らしく、今でも美味しく飲める。
さっき紹介したギョーム・グロはこのサンタ・デュックを手本にしたとか。
ローヌの美味しさが「ギュッ」と詰まったワインだ。

次はジゴンダスのプレステージュ・キュヴェ、オート・ギャリーグ


a0088939_19481688.jpg
ドメーヌ・サンタ・デュック・ジゴンダス プレステージュ・デ・オート・ギャリーグ
パーカーさんが2010ヴィンテージに97点もつけたもんだから2010は完売
なかなか入荷してこなかったのだが、2006のバック・ヴィンテージが出品されていた。


a0088939_19504765.jpg
ドメーヌ・サンタ・デュック・ジゴンダス プレステージュ・デ・オート・ギャリーグ2006
熟成してきているのか、バランスがよくとても美味しい。
営業に聞いてみて、在庫があれば買う予定。

サンタ・デュックのワインはテーブルワインのエリタージュの上がジゴンダス・トラディションと、取扱いのワインに中間の価格のワインがなく探していたところ
好都合に出品されていたのが、2007のグレート・ヴィンテージのヴィエイユ・ヴィーニュ。


a0088939_19565534.jpg



a0088939_19575351.jpg

非常に上手く造っている。バランスがいいし、果実味も豊か。
上代が1,785円ってのも魅力。これも買うか?
あれもこれも欲しくなるから試飲会は慎重に吟味しないと。
明日は銀座で試飲会。
[PR]
by youlovechiko | 2013-09-25 20:04 | 試飲会・セミナー

ケンタロウ風鶏マヨとソーヴィニヨン

直線距離にすると20kmも離れていない越谷で竜巻が発生。
お隣の松伏、千葉県の野田と被害があった9月2日。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

越谷では最高気温が34度とか
ということで我が町蕨も大変暑く、先週赤ワインの陽気だったのに
一気に夏に逆戻りしてしまった。

なので月曜の晩餐は白ワインと、料理家ケンタロウのエビマヨにヒントをえて
鶏むね肉の「鶏マヨ」

a0088939_12572094.jpg


夏なのでゴーヤも入れて。
油で炒めて塩、コショーで味つけて
日本酒少々ふりかけて、にんにく、しょうがのみじん切り入れてまた炒めて
火を止めてマヨネーズを入れてからめれば出来上がり。

鶏は塩、コショーで下味つけて粉まぶして焼いておいたので
マヨネーズがからまって非常に美味しい。

ねぎとゴーヤも完璧。
ソーヴィニヨンのほろ苦さとの相性はバッチリ!

でも、来週はピノ・ノワール飲みたい気温になってくれ!!

ケンタロウさんの容態が気になります。
早く元気になって復帰して欲しいですね。
[PR]
by youlovechiko | 2013-09-03 13:07 | 生活

土用丑の日のフリッザンテ

7月22日月曜日は土用丑の日。
世間ではうなぎのかばやき

かばやきで赤ワインなんか最高なんだろうけど
暑くて清涼感を味わいたかったので



a0088939_10253621.jpg
チェーロ・シャルドネ・フリザンテ

イタリアの微発泡ワイン、チェーロ・シャルドネ・フリザンテ

コスパ抜群!
キ~ンと冷やして暑い夏を乗り切って!

と思ったら輸入元品切れで8月中旬再入荷

現在店長おススメ白ワイン6本セットのみで販売中
[PR]
by youlovechiko | 2013-07-23 10:37 | 生活

ザブ・グリッロは旨安でした

またまた2日遅れの投稿。
スピード感まったく0のブログで失礼。

お客様から、コスパで選んだ店長おススメ6本セット
白ワインバージョンを作ってほしいとの要望を受けて現在検討中。

6月に青山ダイヤモンドホールで開催された試飲会で気になっていた
ヴィニティエ・ザブのグリッロを開けて休日の晩餐を兼ねた。



a0088939_16305418.jpg

シシリーの太陽をタップリ浴びて育った葡萄なので
果実のフレッシュな酸に甘味も含まれ、トロリとした舌触り。
1,000円そこそこのワインなのにボディがふくよか。

これはセットに入れるワインだ!
さ、仕事はここでおしまい。
美味しく食べて、美味しく飲んで
なかなか有意義な休日の晩餐だった。
[PR]
by youlovechiko | 2013-07-17 16:36 | 生活