<   2014年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ファミリア・エグレンの試飲会みたいだ

2生産者来日伴うフランスワインの試飲会案内だった?と思う。
けれども、フランスワインで撮った写真はコレだけ


a0088939_19163345.jpg
シャトー・デュ・ブルイユ1994

20年熟成のオー・メドック クリュ・ブルジョワ、シャトー・ブルイユ1994
うまく熟成が進んでいて、優しい、エレガントな味わいのオー・メドック。

レ・ザマンの白ロゼ、シャンパンではアンドレ・クルエのシルバー・ブリュットグランド・レゼルヴなんかも出ていたのに、撮った写真はたったのこれだけ。

というのも、最後に控えていた来日生産者、ファミリア・エグレンのブースが素晴らしく、フランスワインは完全に蚊帳の外。


a0088939_19293976.gif

トロの葡萄樹、凄いでしょ!
土壌は?土がない。石がゴロゴロ。


a0088939_19333141.jpg
テソ・ラ・モンハ アラバスタ2010
たぶんこのワインの樹だと思う、テソ・ラ・モンハ アラバスタ2010
ミネラル豊富で凄いが、まだ飲むのにはもったいない。



a0088939_19372337.jpg
シエラ・カンタブリア アマンシオ2009

ファミリア・エグレンでは、リオハとトロに素晴らしい畑を持っていて
撮ってきた写真のワインはすべて単一畑で収穫された葡萄から造られるワイン。
しかも、ほとんどがその畑のトップ・キュヴェを試飲させてもらっている。



a0088939_19461572.jpg
フィンカ・エル・ボスケ2009

本日一番のお気に入り、フィンカ・エル・ボスケ2009
ここの畑は上層が赤土で、ワインに力強さを与えてくれる。
下は石灰質なので、パワフルでエレガント。最高に美味しい。



a0088939_1950888.jpg
シエラ・カンタブリア コレクシオン・プリバーダ2010

フィンカ・エル・ボスケの下のクラス、シエラ・カンタブリア コレクシオン・プリバーダ
このワインもエレガントでパワフル。
お客様にはテソ・ラ・モンハのヴィクトリーノの方が人気が高いが、私的にはこのシエラ・カンタブリア コレクシオン・プリバーダがお気に入り。
ヴィクトリーノや、パーカーさんお気に入りのアルミレスも試飲したのに、写真撮り忘れた。
アルミレスは2,000円台でパーカーポイント94点だから、コスパの高さでは一番かな?



a0088939_19573347.jpg
エル・プンティード2010
ヴィニェードス・デ・パガノスのエル・プンティード2010
ミネラル感が凄く、ヴィニェードス・デ・パガノスのワインは特にエレガント。
トップ・キュヴェのラ・ニエータは在庫が無いようで出品はなかった。
エル・プンティード2010は硬さが目立つので、もう少し時間が経ってからが良いだろう。
今でも十分美味しいが、飲むのはもったいない。



a0088939_202393.jpg
シエラ・カンタブリア グラン・レセルヴァ2004

このワインは10年も経っているのに、まだ若い感じがある。
この豊富なミネラルは、石灰質土壌の賜物なんだろう。

ファミリア・エグレンは、高額なワインだけでなく、ドミニオ・デ・エグレンというボデガもある。
コディセエストラテゴ・レアルはエグレンを知る入門的なワイン。
特にコディセはおススメ。

その他、たくさん試飲したが、本当はクラッシュせずに飲みたかった。
帰ってから配達があるので、泣く泣くクラッシュ。


a0088939_20153374.jpg

色々と解説してくれた、テソ・ラ・モンハのジェネラル・マネージャー。
目元と頭の上がり具合(失礼)が誰かに似ていると思ったら
ファミリア・エグレンの代表責任者、マルコス・エグレンの息子さんだった。

マルコスさん、立派な息子さんが後を継いでエグレンのワインは安泰だ。
皆さんも美味しいワインがず~っと飲めるよ!
[PR]
by youlovechiko | 2014-11-26 20:22 | 試飲会・セミナー

トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ・リゼルヴァで鮪のシチューをいただく



a0088939_17481570.jpg

先週いただいたメバチマグロのステーキの残り
血合いの部分でシチューを作った。

ガーリックをたっぷり炒めたので臭みはないが
身の部分と違ってバサバサ。もっと煮込んだら良いかも。



a0088939_17493747.jpg
トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ・レセルヴァ2011

合わせたワインはウルグアイのトラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ・レセルヴァ2011
5月に飲んだ時に、かなり良い状態になっていたが
今回は本領発揮、少々のスワリングで私好みのアリアンツァ「協調」したワインになる。

マルセランのきれいな酸と熟した果実の甘味
タナの逞しさとメルローの凝縮感ある果汁濃度。

ただ、開けただけで飲むとまだ閉じ気味なので
ボールの容量が大きなグラスで十分に空気を送り込んでから飲んで欲しい。
[PR]
by youlovechiko | 2014-11-11 17:59 | 生活

エミリオ・クレメンテ・クリアンサ2005で鮪のステーキをいただく

月曜の晩餐はメバチマグロのステーキ。


a0088939_10501183.jpg


生臭さを消すようにと、ガーリックチップとブラックペッパーを多めに。
以前買ったものはかなり臭かったので多めにしたけど
今回のは全くと言っていいほど臭みなし。
ガーリックはいらなかったかも。



a0088939_10533517.jpg

開けたワインはスペインのエミリオ・クレメンテ・クリアンサ2005
試飲会で飲んだ時はもっと熟成感があったが
抜栓直後は、まだ果実が生き生きしていてアルコールも高く
9年経っているのに、まだこれからのワインていう感じ。
2013年の時よりも現在、また閉じ気味になっているようだ。
十分に空気に触れさせるように、グラスを回す事をお忘れなく。


a0088939_1105219.jpg

ステーキと書いたが、実際はワインで蒸し焼きにしている。
そこへ調味料を入れて作ったソースをかけたので
ワインとの相性は抜群、ワインも美味しく飲めた。
[PR]
by youlovechiko | 2014-11-06 11:05 | 商品紹介