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シャトー・クロワ・ムートン2011、さすがでした。

「50過ぎたら肉を食え!」
毎週のように月曜の夜は鉄板焼きになっている。
昨日の夜は、前回ジューシーで非常に美味しかった豚かしら肉を再び。


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写真撮り忘れたので、前回のもので。

今回のかしら肉、かなりスジが多く、肉質も硬い。
切り身を鉄板でそのまま焼くと、中まで火が通らず、しかもスジが切れない。

あわててスジ切りして身も小さめにカット。
前回の肉よりジューシーさがなく、イマイチの肉だったが・・・・



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シャトー・クロワ・ムートン2011

開けたワインは
シャトー・クロワ・ムートン2011
毎年、パリの超高級レストラン、プラザ・アテネのアランデュカスでグラスワインとして使っているそうだ。



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シャトー・クロワ・ムートン2011のコルク

ムートン2011しか見えないから、ムートン・ロートシルト2011と間違える?
実際、「ムートン」を名乗ったのはこっちのワインが先らしいけど
ムートンからクレームがついて「クロワ」を付けたいきさつがある。



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シャトー・クロワ・ムートン2011

本当の色はもう少し赤が混じる鮮やかな色。
しかし濃い紫であることに違いはない。

カシス、ブラック・ベリーなど黒色果実が熟した甘い香り。
完熟メルローの旨味タップリで、果実味は若々しいものの、タンニンは滑らか。
素晴らしいバランスで美味しく飲める。
アラン・デュカスが採用するのも頷けるね。
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by youlovechiko | 2013-10-22 17:14 | 生活

ムーラン・ド・シトラン1998で鉄板焼き



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7日(月)はメドックワイン委員会主催のメドックワイン・テイスティング・セミナーが渋谷のセルリアンタワーで開催された。


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メドックワインの概要を解説していただいた後のテイスティング。
メドック6コミューンのワインと、バ・メドックのワイン、オー・メドックのワイン
合計8種類のワインを飲み比べる。

なかなか良い企画で、通常は全部飲み干すところだが
帰ってから配達が残っていたので今回はすべてクラッシュ。

口内と頭の中にメドックワインの残像が残っている。
急にメドックの熟成ワインを飲みたくなって
月曜の晩餐はムーラン・ド・シトラン1998と牛の鉄板焼き。


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ムーラン・ド・シトラン1998

コルクを開けると、香りだけで良い状態だとすぐわかる。


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ムーラン・ド・シトラン1998

ちょっとピンボケだけど、熟成感が伝わるはず、このワインの色


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ムーラン・ド・シトラン1998

「50過ぎたら肉を食え!」
今日は鶏肉の予定だったが急きょ予定変更。
熟成メドックなのでやはり牛。


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ステーキ肉のスジ、脂を取り除いて塩、コショー



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熟成メドックを味わいたいので
わさび醤油であっさり、さっぱりと美味しくいただいた。
フランスでわさびが流行しているのも、これ食べて納得。
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by youlovechiko | 2013-10-09 10:24 | 生活

クラレット・リゼルヴァで鉄板焼き

「50過ぎたら肉を食え!」の第2回目は豚のかしら肉。


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塩、ブラックペッパーをふっておいて



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玉ねぎのおろしソースも作って準備完了。



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ラ・プラヤ ブロック・セレクション エステート・レゼルヴ クラレット2011


合わせたワインはチリの
ラ・プラヤ ブロック・セレクション エステート・レゼルヴ クラレット2011
カシスやブラックベリーのアロマが豊か。
タンニン分も豊富だが、柔らかく溶け込んでいて硬さは感じられない。


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ラ・プラヤ ブロック・セレクション エステート・レゼルヴ クラレット2011

新しく入荷した分からスクリューキャップになっていて扱いやすくなったし
コルクのブショネの心配もないので安心。


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さて、豚のかしら肉だけど、どうなの?


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食べる分だけ鉄板に載せて焼く。
この肉、意外とジューシーで肉汁が溢れる。
食感は牛の赤身やもも肉のようなかみ応え十分な、私好みの感覚。

脂もばら肉のようなしつこくさがなく、これも私好み。
最初はソースをつけずに塩、ブラックペッパーだけでいただく。
ワインとも合って非常に美味しい。



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野菜はこんな感じでソースにつけて。
アスパラ、玉ねぎ、ピーマンなどなど、野菜が美味しくなるソース。
もちろん肉も。
肉汁がしみ込んで、最後の方は抜群に旨いソースになった。

やっぱり赤ワインには肉。
秋の夜はこれが良いね。

ラ・プラヤ ブロック・セレクション エステート・レゼルヴ クラレット2011
地元のワインバーでも人気です。
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by youlovechiko | 2013-10-01 19:42 | 生活