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2009ヌーヴォーとモッツアレッラ・チーズを美味しくいただきました

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カーヴ・ド・シャトー・ド・シェナ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009


50年に一度の当たり年と言われた今年のボージョレ・ヌーヴォー。
ワン・ランク上のシェナ村のヴィラージュ・ヌーヴォーをいただいた。
カーヴ・ド・シャトー・ド・シェナ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009




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濃い紫色で、とてもしっかりとした果実味。
フルーティーなガメー種の香りがとても新鮮。



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サリチェッラ社のモッツアレッラ・チーズ

ワインのお供は、カンパーニャから空輸で届く
サリチェッラ社のモッツアレッラ・チーズ

オリーブ・オイルをかけたが、何も要らなかった。
チーズとワインだけで十分。
とても美味しいので、50gのチーズを3個も食べてしまった。
ワインはほとんど1本飲んでしまった。
完全にカロリー・オーバー。
でも1年に1回だからいいか!???
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by youlovechiko | 2009-11-26 18:02 | 生活

イザベルとセレックを飲んできました

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11月20日、銀座のアルジェントASOで行われた
イザベルとセレックの垂直テイスティング・セミナーに参加してきました。



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ズラッと並んだイザベル、左から2005、2004、2003、2002、2001


94年から造り始めたイザベラ。
愛娘、イザベラちゃんの誕生に合わせて造ったオー・ボン・クリマの最上級ピノ。
その年の、一番出来の良いワインをブレンドして造るのだそうだ。
この辺りは、単一畑の葡萄で造るカレラと一番違うところ。

2005はまだ若々しく、軽やか。これからが期待のワイン。
2004は猛暑に見舞われたとの事。
なるほど、過熟気味の葡萄のようで、果実味が重厚で酸も多め。

2003はオーナーのジム・クレンデネンが言うクレージーな年。
葡萄の収穫が8週間もかけて行ったのだとか。
8週間ていったら2か月間でしょ!
素人が聞いても「クレージー」な事だよね。

こっちの畑の葡萄は熟していて
あちらの葡萄はまだ青々。
そんな感じだったようだ。

でもそこを上手く造ったようで「イザベル・スタイル」が出た
美味しいワインに仕上がっていた。

2002年は収穫の少ない年。
収穫が少ない分、葡萄は一番強い感じで
熟成感が出始めてはいるが、果実味はまだ若々しい。
まだまだ熟成するワインで、一番のお気に入りだった。

2001年は「フード&ワインマガジン」で
イヤー・オブ・ワインメーカーに選ばれている年。
熟成し始めてきているが、まだまだジューシーでバランスも良い。
2番目にお気に入りのヴィンテージ。


ここでグラスがないとの事で
もったいない事にすべてクラッシャーに廃棄。
イザベルちゃん、ごめんなさい、最後まで飲まなくて。





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カレラ・セレック、左から2002、1999、1997、1994、1988


続いてカレラ・セレック。
カレラ・エステートの中で一番小さく、一番古い単一畑。
2002はまだ若い。ハーブや草花の香りが強く、他のヴィンテージとは違う感じ。

1999は干ばつの年だそうだ。1エーカーで1トン以下の収穫量。
パーカーさんが高得点を付けたヴィンテージだけど
オーナーのジョシュ・ジェンセンは
「パーカーは強いワインを好むから」と

干ばつで収穫量は減ったけれど、葡萄は強い葡萄で
色々な要素が絡み合った複雑な構成のワインになっている。





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カレラ・セレック1997


1997はパーフェクトな年だそうだ。
天候に恵まれて、葡萄の収穫も多く
果実味に溢れたとてもジューシーなワイン。
フルーツのアロマも豊かで、一番のお気に入り。

複雑性とかよりも
単純明快、ジューシーで美味しい!それで良いと思うけど・・・

1994年は平均値の年。
参加者の一番人気のワイン。
フランスのピノ・ノワールをイメージできるワインだと
参加者の一人が好みの理由を述べていた。

1997よりも色々混じりあった、確かにフレンチっぽいワイン。
タイプ的には1999のような感じ。




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カレラ・セレック1988


最後に1988
20年以上経っているのに、果実味がまだ生き生きしている。
主催者の野田宏子ソムリエが、カリフォルニアのピノも熟成する事を伝えたかった
から今回の垂直テイスティング・セミナーを開いたとコメントしていたが
このセレックなら、まだまだ熟成しそう!

これが最後なので
セレックはクラッシュしないで全部飲みほしましたよ~(^_^)/


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最後にカレラのジョシュ・ジェンセン氏と
年賀状にする良い写真が撮れて大変満足なセミナーでした!!
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by youlovechiko | 2009-11-21 18:46 | 試飲会・セミナー

残ったレバーとから揚げ粉で

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鉄板焼きの翌日
余ったレバーにから揚げ粉をまぶして
フライパンで焼いてみた。

見た目は真っ黒だけど、味はちょうど良い。
しっかりと味が付いた、から揚げの完成。

でも、味付けがしょうゆと生姜の味付けだから
どっしりとした赤ワインのシラーよりも日本酒が良かった!


ドン・クリストバル1492 シラー・オーク・リゼルヴァ2005は完売


ドン・クリストバル1492 シラー・オーク・リゼルヴァ2006が入荷しています
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by youlovechiko | 2009-11-15 21:22 | 生活

鉄板焼き

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ちょっと寂しい感じだけど
一人でちびりちびりやるには、これくらいの量でも多いくらい。
油が飛び散るので、マットでなく新聞紙を敷く。

マイタケ、シメジはごま油で焼くと美味しい。

メインはコレ!


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鉄板の右側に写っているのが豚のレバー。
すなわち、生のものがコレ。

新鮮だったら臭み抜きはいらない。
塩、ブラックペパーをパラパラとかけて
やはりごま油、これを回しかけておく。

あとは鉄板で焼くだけ。




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ドン・クリストバル1492 シラー・オーク・リゼルヴァ

飲んだワインはアルゼンチン、メンドーサの
ドン・クリストバル1492 シラー・オーク・リゼルヴァ

このヴィンテージは、デカンターで銅メダルを獲得している優れモノ。
黒色系果実の甘い果実味が凝縮されていてボリューム満点!
スパイシーさが、ブラックペッパーを利かせた豚レバーにバッチリ!
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by youlovechiko | 2009-11-10 18:49 | 生活

ムルソーのドメーヌ、バロ・ミロ

11月4日、銀座での試飲会で
気になった生産者がムルソーのバロ・ミロ

ブルゴーニュ・シャルドネを飲んでビックリ!
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まったくのムルソーそのもの!
ブルゴーニュ・ブランとしてはやや高めの金額だが
ムルソーだと思うとかなり安い。

そして次に飲んだのが赤ワインのキュヴェV
パストゥグランなのだが、ピノ・ノワールの比率を高くした
日本向けの特別版らしい。



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最初に香るアロマは、パストゥグランのものと違い
華やかなピノ・ノワールとローストされた樽の香りが混じる
複雑でエレガントな香り。

フィニッシュはさすがにガメーの特徴が現れてくるが
キュートなキャンディーフルーツのような甘味が加わるので
かえって、これはこれでいい感じ。

注目の生産者である事は間違いない。



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右が現当主のシャルル・バロ
若干30歳の若い造り手だけど
17世紀から続いている伝統は伊達じゃない。
可愛い奥様を真ん中に、悲しいかな、この歳の差の現実!
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by youlovechiko | 2009-11-05 12:19 | 試飲会・セミナー