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オイルサーディン・パスタ

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イタリアンの片岡シェフがテレビで紹介していたパスタ。
オリーブオイルでたかの爪、にんにくを香りがでるまで炒めて、オイルサーディンの缶詰を取り出して身をほぐし、酒をふって、アルコールがとんだらパスタをからめる。

本当はパセリとパン粉の炒ったものをかけるんだけど、
あいにく無かったので、ピザポテチを砕いてパラパラ。
写真はそれだけだから色がさびしいけど、
食べる時にあおさのりをもんでふりかけてみたらVery Good!
いわしと磯の香りがベストマッチだった。


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カザマッタ・ビアンコ

飲んだワインが、トスカーナのカザマッタ・ビアンコ2006。
2006からヴェルメンティーノ100%になって、よりイタリアらしくなった。
カジュアルなワインに缶詰パスタ。
懐に優しくって美味しくって。
ボトルが空になったのは言うまでもない!
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by youlovechiko | 2008-06-24 21:01 | 生活

トマトジュース煮その2

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カジキマグロのトマトジュース煮と同じソースで、野菜たっぷりの2回目。
白い器だから、写りがキレイ。

メタボが気になるので、バターを使っていない。
でも、バターがないとボルドーワインのエレガントさには
イマイチ合わない。イタリアだったらバッチリなんだけど。



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シャトー・ラバルド2002

飲んだワインがこれ。
マルゴー・第5級、シャトー・ドゥーザックのサードワイン、シャトー・ラバルド2002
ミシェル・ロランのセミナーで彼が言っていたけど
今飲むんだったら2002だそうだ。
確かにこなれてきていて、抜栓して直ぐ美味しく飲めた。

メドックのカベルネは、他のカベルネと比べるとエレガント。
このエレガントさにバッチリ合うのは
プロが作るデミグラス・ソースが一番なんだと思う。
その次がマイタケのごま油ソテー、にんべんのつゆの素あじかな(^_^)/
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by youlovechiko | 2008-06-21 18:54 | 生活

サーモン・マリネと白ワイン

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やや蒸し暑かったお休みの月曜日。
白ワインが飲みたくなって。

スーパーを覗くとサーモンがあったのでこれをチョイス。
日本酒ならわさび醤油だけど
白ワインなのでマリネ風に。

ドレッシング・ビネガーなんて便利なものが売っているから
これをベースに、塩、コショー、レモン汁、オリーブ・オイル
そしてわさびを結構利かして。

新玉ねぎのスライスを皿に敷き、レタス、ホウレンソウで彩りを。
ホウレンソウとドレッシングが思った以上に合って美味しかった。
鮭が美味しいのはもちろんだけどね。




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シャトー・マス・ヌフ キュヴェ・トラディション・ブラン2006

前にも紹介したこのワイン。
抜栓して直ぐに楽しめる便利なワインで、ミシュラン3つ星レストランからオーダーを受けているのもうなづける。

結局、この日もワイン1本と
サーモンのおかわりで、かなりのカロリーオーバー('_:)
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by youlovechiko | 2008-06-17 12:42 | 生活

カレラ、オー・ボン・クリマ合同セミナーその2

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こんな端っこに写さなくてもいいと思うけど
主役がセンターにいるから、ま~我慢。

お約束の写真ができあがってきたのでお披露目。
カリフォルニア2大生産者
カレラ、オー・ボン・クリマ合同セミナーの様子です!



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最初はカレラのジョシュ・ジェンセン氏が
カレラ・ワイナリーの様子を事細かに説明。
カリフォルニアで販売するジェンセンの量より
日本が輸入する量の方が多いそうだ。

それでも足りない!ってオーダーするものだから
『太平洋で船が沈没したのか?』
なんて、ちゃめっ気たっぷりに話してくれた。
9月に今回飲んだジェンセン2005が入荷の予定。

続いてジム・クレンデネン氏がオー・ボン・クリマのお話を。
彼のワインは日本になかったら、ハワイへ行けばあるそうだ。
ハワイをこよなく愛する、サーファーおやじといった感じ。
ピンクのシャツが変じゃないから不思議だよね。



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セミナーが終わって、懇親会の前の一こま
ジョシュ・ジェンセン氏、真中のお嬢ちゃんは、オー・ボン・クリマの
最上級ピノ・ノワール『イザベル』の名前になっているイザベルちゃん。
後ろがジム・クレンデネン氏、右が私。
ジムが手を私の肩にかけていたのに、まったく気付かなかった。



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懇親会の始まり。
野田宏子ソムリエ(ヴィノラム社長)のご挨拶。
このあと、社員達もけっこう楽しみながらワイン飲んでいた。
4時間がアッという間に過ぎた楽しい一日だった。



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カレラのジョシュ・ジェンセン氏と2ショット
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by youlovechiko | 2008-06-12 22:06 | 試飲会・セミナー

カレラ、オー・ボン・クリマ、合同セミナー

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6月3日、カリフォルニアのピノとシャルドネの2大生産者
カレラのジョシュ・ジェンセン氏とオー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏の二人が同時に来日、セミナーが開催された。



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ジョシュとジムから、それぞれのワイナリーの説明を受けた後テイスティング。
最初はシャルドネ対決。

そう、両氏の入場の際に趣向を凝らして「ロッキーのテーマ」が流れての入場。
チャンピオンのロッキー・バルボア(ジョシュ・ジェンセン)に挑戦者のジムが挑戦!

カレラ・マウントハーラン・シャルドネ。
ミネラルたっぷりなんだけど硬さが感じられず、非常にフルーティ。

方やオー・ボン・クリマ シャルドネ・ニュイ・ブランシュ2005
エレガントだが、新樽の香りと酸が強く硬いイメージ。
数年後のワインが楽しみ!



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続いてカレラ・ミルズ2005
果実味たっぷりで、生産者のジョシュ曰く、一番タニックなワインとの事。
通にはジェンセンよりミルズが人気らしい。
長く飲んでいても飽きないワイン。
デカンタの2008年4月号では5つ星。



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次はイザベルの2006バレル・サンプル
娘のイザベルを意識してつくったのか?
最高の樽を使い、オーガニックの葡萄で造られている。
カレラのワインよりも力強い。

パフォーマンスは凄く高い。
が、サンプルなので、まだバランスはとれていない。



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そしてリリース前のジェンセン2005
エレガントで複雑、豊かなアロマがド~と押し寄せてくる。
果実味はとってもジューシー。
皆さんの憧れ!?のワインの味に納得。



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最後にノックス2006のバレル・サンプル。
息子の名前を付けただけあって、非常にパワフル。
これもサンプルだから、バランスはまだ整っていないが。



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これだけのワインをテイスティング。
もちろんクラッシュしないで全部飲んだ。
第2部の懇親会で、まだ飲まなくてはいけないのに!!

ワインって、造り手のスタイルそのままになるから面白い。
なぜかは次回の投稿で
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by youlovechiko | 2008-06-04 17:51 | 試飲会・セミナー

前に投稿したのらぼう菜の写真で

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今回は小松菜で同じように作って写真を撮ったのだけど、ものすごいピンボケ
になってしまったから、5月11日に作った「のらぼう菜」の写真を拝借。

5月11日の時は「安めのピノ・ノワールに合わせて」
って書いたけど、この前飲んだグラン・ヴァントゥでも美味しく食べて飲んだ。
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グラン・ヴァントゥ2006 カーヴ・テラヴァントゥ
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by youlovechiko | 2008-06-01 17:42 | 生活