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しばらくお休みです

オンラインショップのシステム変更作業が忙しくなっちゃったので、しばらくの間お休み。
新しいお店がオープンしたらまた会いましょう!
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by youlovechiko | 2007-01-28 10:13 | 生活

チーズ・バトン

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Cheese Baton


サンタムールを試飲する時に、何かいい物は無いか?
と探していたら、兄弟の新年会の時に妹からもらったCheese Batonがあったので食べてみた。
銀座WESTのパイ菓子で、エダムチーズを混ぜて焼き上げているお菓子だ。
「Baton」の名前の通り、小さなバトンの形をした小さなパイなんだけど、これが赤ワインと良く合う。

お店の説明では、「甘いものが苦手な方、また洋酒のお供にも最適」って説明されていて、甘いものが苦手でアルコール好きな小生にはピッタリのパイ!
「ワインのお供に食べてね」
こんな言葉と共に貰ったのを思い出して大正解のテイスティングだった。

妹も、妹の旦那もかなりの酒豪だから小生の好みがわかっていてくれたのは嬉しい限り。
ごちそうさまでした!
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by youlovechiko | 2007-01-20 16:28 | 生活

バレンタイン

正月が終わったと思ったら、もう少しでバレンタインデー。
本命の彼には、このくらいのワインを贈らないと!
義理チョコだけの諸君、こんなプレゼント貰った事あるかな??

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ポール・ボーデ サン-タムール

『聖なる愛』という名前のワイン。
産地はボジョレー地区のサンタムール。
Hanako 2006・NO.875に川島なお美さんおすすめプレゼントワインとして掲載されたワインで、川島なお美さんのコメントによれば、「“聖なる愛”という名のプレゼントに最適なワイン。ラズベリーを思わせる芳醇な香りが素敵」
ベリー系の豊かな香りがあって、凄くキュートなワインだから、バレンタインの夜に『聖なる愛』を語り合いながら2人で一緒に飲めれば、彼のハートをキャッチしたも同然。

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マイ・ラブ デュペレ・バレラ

こちらはズバリ『マイ・ラブ』
階級はラングドック地方のヴァン・ド・ペイだけど、味わいは上品なブルゴーニュ。
生産者のデュペレ・バレラは、フランス有名ワインガイドである、『ゴーミョー』、『レヴュー・デュ・ヴァン・フランス』の2誌から非常に注目されている生産者。
フランスでは、エチケットの空白の部分にキスマークを付けてプレゼントするそうだ。
キスマーク付けてプレゼントする勇気のあるレディはいるのかな?

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シャトー・サント・コロンブ

『聖なる鳩』「サント・コロンブ」を金のハートで包み込んでいるエチケット。
生産者はジェラール・ペルスとアラン・レイノーのボルドー右岸の最強コンビ。
ロバート・パーカーも穴馬的ワインと評価しているワインだから、話題性は前の2つに比べると劣るけど、ワイン好きな彼には一番かも。。

義理チョコさえ貰えない小生にとっては、早く過ぎ去って欲しい一日でもある!
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by youlovechiko | 2007-01-19 19:09 | 商品紹介

アルノー・ショパン(アンドレ・ショパン)

ブルゴーニュ・ピノ・ノワールa0088939_16443526.jpg
ニュイ・サン・ジョルジュ村近くのカンブランシアンに位置するドメーヌ・ショパン。
アルノーとアルパンの兄弟が1997年より中心となってドメーヌを運営、80歳近い祖父も現役で仲良くワインを造っている。ワイン情報誌Revue du Vin(ルヴュー・デュ・ヴァン)では、将来を担う若手造り手5人の一人に選ばれている。
ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、ニュイ・サン・ジョルジュの区域のぶどう50%、カンブランシアン(コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ)のぶどう50%のブレンド。
2,3年樽で12ヶ月間熟成させたワインは、色濃く、アルコール分もしっかりと感じられ、タンニン分も十分で、ガッチリとした印象。ワインとしてのポテンシャル、凝縮感が高く、ジェネリック・ワインとしてのクオリティー以上の高品質。

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュV.V.
a0088939_16505160.jpgドメーヌの最もスタンダードなキュヴェといえるコート・ド・ニュイ・ヴィラージュV.V.は、彼らが所有するニュイ地区畑の樹齢60年程度の手摘み収穫されたピノ・ノワールから造らる。
木苺やチェリーなどの赤系果実の豊かな果実味が魅惑的!
階級はコート・ド・ニュイ・ヴィラージュだが、ニュイ・サン・ジョルジュだってこれだけのクオリティーを持っているワインがどれだけあるか??

ブルゴーニュ・シャルドネ ラ・トゥレル
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ブルゴーニュ・シャルドネ ラ・トゥレルは、カンブランシアン村の平均樹齢30年のシャルドネを使って造られる。
マロラクテック発酵は樽で行い、10ヶ月熟成。
厚みがあり、とろりとしたボディ、十分な果実味、風味はフレッシュで清清しく、フィニッシュの余韻も素晴らしい。



このワインにマリアージュできる料理を、果たして作れるかな?
奥様達!!
あ!ケイタリングって手もあったか・・・
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by youlovechiko | 2007-01-14 17:06 | 商品紹介

ラストヴィンテージ

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シャブリ2001 カトリーヌ・モロー


すでに生産が終了している幻のシャブリ。
ラヴノーなどごく僅かしか行っていないビオ・ディナミのシャブリなんだけど、この2001ヴィンテージを最後にワイン造りから引退してしまった造り手がいる。

カトリーヌ・モロー、彼女は2児の母でもあり、時間と労力の要るBIOを続けるのが困難となったので、2001を最後にワイン造りから退いた。
ワインは瓶詰めの際にフィルターをかけないので、瓶の中に酒石などが残っている。
しかしながら、彼女はこれがワイン本来の姿だと!

昔ながらのミネラルタップリでしっかりとした酸、ハンドメイドのオートクチュールのようなシャブリ、もう飲めないのは非常に残念!
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by youlovechiko | 2007-01-11 12:37 | 商品紹介

牡蠣鍋

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どこかワイン屋らしからぬ光景。
でも日本人は鍋に日本酒が良く似合う。
新年会で良いワインを飲んだばかりなのでご了承いただく事に・・・

昨年からのノロ・ウイルスの影響で、牡蠣の値段が下落しているらしい。
で、魚売り場をみると、粒が揃ってコロコロとした牡蠣がとっても安い。
牡蠣業者の人には可哀想だが、我々消費者にはありがたい。

水、日本酒、昆布、長ネギの青い部分を入れて沸騰させ、味の素の本だしで出汁をとり、白味噌、みりんで味付け。
具材は豆腐、大根、油揚げ、白菜、エリンギ、もやし、牡蠣。

調理師免許も持っているお笑いのさんぺいが教えてくれたんだけど(テレビでね)、エリンギを鮑のようにスライスして煮込むと、本当の鮑のような歯ざわりと味がする。
煮込めば煮込むほど似てくる。
魚介の鍋を料理する時はお試しあれ。
今、牡蠣は安くて美味しいので牡蠣鍋にしてみては??
でも、これではワインが売れない!!
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by youlovechiko | 2007-01-10 16:46 | 生活

新年会

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新年明けましておめでとうございます。
随分遅い挨拶でごめんなさい。
3元日は寝正月、4日から正常に生活が戻るはずも無く、8日の成人の日に姉妹(兄弟は私を除きすべて女)の新年会をお得意先のレストラン レモンで開いてきました。

昨年の11月に、姪の結婚式があり、その席でエペルネのシャンパーニュで乾杯した事もあって、図々しくおばさん化した姉達は普段飲めないシャンパーニュを持て来いだの、ジョセフ・シャモナールのビオ・ヌーヴォーが飲みたいだの、最後はフルボディの美味しいワインが飲みたいだのと好き勝手な事を言って、結局会費には含まれないワインを持参しての新年会となりました。

右がそのシャンパーニュ、ベルナール・トルネ ヴィエイユ・レゼルヴ・ブリュット
12月に紹介したワインなので記憶に新しいところ。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスの『コスト・パフォーマンスに優れたワインガイド』の2006年版のNVシャンパーニュ部門で見事第一位を獲得!
シャンパーニュ全部門でも僅か7本しか選ばれなかった最高得点のシャンパーニュの1本として最大級の評価を受けたシャンパーニュです。フルーティーな柑橘系果実の香りに、ハチミツ香、きめ細かく滑らかな泡立ちと心地よい舌触りで、実に美味しいシャンパーニュでした。
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前菜は毎度お馴染みの海の幸のサラダ。
料理が運ばれてくる頃にはシャンパーニュは空っぽ。
仕方ないのでシャモナールのヌーヴォーを開けて。
合わなくは無いけど、ローヌの白、ロッシュ・ブランシュの方がベストマッチかな?
シャモナールのヌーヴォーは、果実の香りとフレッシュさが際立っているので、ワインの味をそのまま楽しみたい、そんなワインでした。
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次は大正海老のジュクセール風。
海老を一本そのままクリーム・コロッケで巻いているような料理で、トマトソースとオリーブオイルのソースがアクセントになっています。
これもヌーヴォーよりはトスカーナのカザマッタの方が合いそうでした。
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次が牡蠣のベーコン巻き。
牡蠣の下にはズッキーニ、真ん中の白いのは帆立と長いのがパイ生地、その下がほうれん草。
ソースはバルサミコを何かのソースで延ばしたようなソースでした。
牡蠣は殆ど生なので『ノロ・ウイルス』が心配?
実際に甥が暮れにノロ・ウイルスにかかったそう。
でも心配はなく、こうやってピンピンしていますよ~!
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メインはフィレ肉のステーキ。
ここで登場するのがスーパー・ネゴシアン、プリモ・パラテュームのボルドー・ミトロジア2003




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どうです、この色。暗紫色、見た感じでも濃厚な感じが伝わるでしょ!
最初は樽の要素が強かったのですが、スワリングすると30分もしないうちに重厚な果実味と黒色系ベリーやカラントの香りが樽の香りと良くマッチング。滑らかで豊富なタンニンがあって、これはベスト・チョイスでした。
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最後にスイーツとコーヒー。
今回は手前のアイスクリームと洋ナシの代わりにチーズケーキでした。
写とり忘れて食べてしまいました。

お開き、現地解散のはずが、姪の結婚式のビデオを見ると言い出して、結局大挙押しかけてビデオ映写会が夕方まで続きました。
こっちは夜、また組合の新年会なのに・・・
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by youlovechiko | 2007-01-09 18:23 | 生活