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カテゴリ:生活
  • ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2010と鮭
    [ 2012-05-08 12:03 ]
  • ラクリマ・クリスティー白とカジキマグロのバジルソース
    [ 2012-05-01 21:30 ]
  • 2日続けてイル・ブレッチャローロ・ゴールド
    [ 2012-04-11 20:59 ]
  • ウルグアイ・ワイン「アリアンツァ」
    [ 2012-04-03 12:17 ]
  • 夜は軽い白ワイン、カザマッタでシメ
    [ 2012-03-27 19:13 ]
  • 90歳の誕生祝い
    [ 2012-03-27 12:29 ]
  • リゲインはジューシーなワイン、栄養ドリンクじゃありません
    [ 2012-03-20 11:27 ]
  • テール・デ・サンジュとデミグラス・ソース
    [ 2012-03-06 17:51 ]
  • 「日本で飲もう最高のワイン2011」コストパフォーマンス賞
    [ 2012-02-22 11:21 ]
  • スペイン・ワインらしからぬレセルヴァ、ムールヴィエドロ
    [ 2012-02-01 16:17 ]
ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2010と鮭
月曜日の晩餐は鮭のソテー、ブラウン・ソース。



火加減が強くてブラウンじゃなくて真っ黒に。
ま、男の料理ということで御愛嬌。

合わせたワインはこれ


ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2010

ヴィニョーブル・ギョームのヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2010
DRCが依頼したブドウの母樹からのブドウもアッサンブラージュされて造られる、コスパ抜群のピノ。



ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ-コンテ ピノ・ノワール2010

ダーク・チェリーの完熟したアロマがすぐさま立ち昇る。
きれいな酸がみずみずしく、もう少し経てばさらに美味しいと思うけど
今飲んでも十分過ぎる美味しさ。

並みのブル・ピノ飲むんだったら、こっちの方が断然おいしい!

鮭が1枚余っているので
今日もまったく同じメニューで美味しいワインを飲む予定。
by youlovechiko | 2012-05-08 12:03 | 生活 | Trackback | Comments(0)
ラクリマ・クリスティー白とカジキマグロのバジルソース
カツオを食べる予定だったのだが
バジルソースに漬けてある、おいしそうなカジキを発見。
カツオはワインに合わせにくいので、即カジキに変更。





合わせたワインはカンパーニャの
ラクリマ・クリスティ-  デル・ヴェスーヴィオ・ビアンコ2010



ラクリマ・クリスティ-  デル・ヴェスーヴィオ・ビアンコ2010

ピーチやマンゴーなどの甘い果実味のあと
オレンジ・ピールのほろ苦い味がフィニッシュを引き締める。

料理との相性はバッチリ!
って、ワイン屋がワインチョイスするんだからバッチリで当たり前か~。

by youlovechiko | 2012-05-01 21:30 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2日続けてイル・ブレッチャローロ・ゴールド
月曜の夜の前菜



春キャベツのサウザン・アイランド。
サウザン・アイランドは余計だった。
塩ゆでした春キャベツの甘味だけのほうが美味しい。


ボケボケの写真は月曜の晩餐



鶏の手羽元のトマトソース煮。
コラーゲンが不足気味なので、と頻繁に食べてた手羽元だけど
コラーゲンは食べても吸収できないってテレビで見たことがある。
それに、鶏の軟骨ってコラーゲンなの?




飲んだワインは、ヴェレノージ来日セミナーの時にお土産でいただいた
ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ イル・ブレッチャローロ・ゴールド。

イル・ブレッチャローロロッジョの中間的なワイン。


2007年のワインだけどまだ若い。
フレッシュな酸が強くて、ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレの良さがあまり出てない。
でも、その酸がトマトソースとバッチリ合う。

ホールトマト缶詰1缶開けると
トマトソースがたくさんできちゃうので、火曜の夜もトマトソース煮。
メインは鶏じゃなくて鱈、そしてブロッコリーとアスパラをたっぷり。



鱈も美味しい。
手羽元がコラーゲンと無関係なら鱈の方が良いかも?

2日目のワインも月曜の残り
ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ イル・ブレッチャローロ・ゴールド。

ワインは2日目の方が格段に旨い!
「若い」と思ったら、飲まないで次の日飲むことを勧める。
by youlovechiko | 2012-04-11 20:59 | 生活 | Trackback | Comments(0)
ウルグアイ・ワイン「アリアンツァ」



天然ぶりが美味しそうに並んでいたので、月曜の晩餐は
天然ぶりを焦がしねぎのブラウン・ソースで。
赤ワインに合わせるので、焦げたねぎの風味はなくてはならないもの。
これにブラック・ペッパーを利かせて。

付け合わせはしめじ、アスパラ、ニンジンのソテー。



トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ  レセルヴァ2008

ワインはウルグアイのレセルヴァ「アリアンツァ」



トラヴェルサ ノーブル・アリアンツァ  レセルヴァ2008

マルセラン、タナ、メルローのブレンド。
「アリアンツァ」とはスペイン語で「連合や協調」の意味。
3種類の葡萄がうまく「協調」している。

「マルセラン」はカベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配種で
最初はグルナッシュの果実の甘味と上品な酸味が現れて
熟成してきたシャトーヌフのような感じでとても美味しい。

時間が経つと、カベルネやタナの特徴がでてきて
熟成ボルドーのような感じがでてくる。

どちらにしても美味しいワインで
こんなレセルヴァが1,344円なんだから
ウルグアイワインは飛びぬけてコスパが高い。

ワインも美味しい、ブリも美味しい
結局、ブリを2枚食べてしまった。
ダイエットしなくちゃいけないのに!


by youlovechiko | 2012-04-03 12:17 | 生活 | Trackback | Comments(0)
夜は軽い白ワイン、カザマッタでシメ
誕生祝いが終わったところでブログも終わっていたね。
その続きがあって


その日の夜。
重い赤ワインは飲みたくなかったので
フレッシュな白ワインを開ける。

カザマッタ・ビアンコ2010

現在はアートラベルになっている。
前のラベルの最後の1本とバジルチキン。
付け合わせはグリーンアスパラとレタスにカッテージ・チーズをそえて。




結局、昼から夜まで、なんだかんだ飲みっぱなしの1日だった。
by youlovechiko | 2012-03-27 19:13 | 生活 | Trackback | Comments(0)
90歳の誕生祝い
31日で90歳になるオヤジの誕生祝いを開いた。


乾杯は


ヴィニョーブル・ギョーム セデュクション・ブリュットN.V.

ジャック・セロスのシュブスタンスに触発されて造ったヴァン・ムスー。


ヴィニョーブル・ギョーム セデュクション・ブリュットN.V.

名前はヴァン・ムスーだけど、中身はグラン・クリュ・シャンパーニュ。
変なシャンパンじゃ太刀打ちできないよ。



食べ物が寿司なのに、妹は赤ワインを要求。
売り物じゃなくて、私のストックから開けたのがコレ



メドック・クリュ・ブルジョワのシャトー・トラヴェルス2001
熟成の進んだメドック・ワインはやっぱり旨いな!

カマンサック1995ラネッサン1996なんかを
まとめて買っていく人の気持ち、わかる感じ。
ラネッサン1996は6月に再入荷予定。



デザートは姉の作ってきたケーキとラ・プラヤ レイト・ハーベスト



完熟したソーヴィニヨンの甘味、メロンやマンゴーなどのトロピカル・フルーツの香りと
ソーヴィニヨンの爽やかな酸味があって、ただ甘いだけじゃなくボディが豊か。
樽のトーストされた香りも混じるので、ゴージャスに感じるデザート・ワイン。

90になるオヤジが満足げに飲み干した。
by youlovechiko | 2012-03-27 12:29 | 生活 | Trackback | Comments(0)
リゲインはジューシーなワイン、栄養ドリンクじゃありません
月曜の晩餐は手抜きして冷凍ハンバーグを使った煮込みハンバーグ



しかも、盛り付けも手抜きして煮込んだ鍋のまま。

たっぷり野菜が食べられるので結構気に入っている。
飲んだワインはヴァントゥの「リゲイン」

栄養ドリンクみたいな名前だけど、フランス語では「再生」を意味するようだ。


ドメーヌ・ヴァンデミオ リゲイン2010 ヴァントゥ・ルージュ

このワインを飲むのを決めていたので
煮込みハンバーグにしたって事もある。

デミグラス・ソースはちょっとスパイシーにして、そんなソースとバッチリ。
ワインはジューシーだけどスパイシーでどっしり感もある。

ロバート・パーカーさんお勧めの
「Bob's Best Buys」に選ばれているワインだけど
なるほど、パーカーさんが好きそうな味わいのワインだ。

by youlovechiko | 2012-03-20 11:27 | 生活 | Trackback | Comments(0)
テール・デ・サンジュとデミグラス・ソース
月曜の晩餐、先週書くの忘れてました。
先週飲んだワインはラ・プラヤ ブロック・セレクション エステート・レゼルヴ クラレット2010



プティ・ヴェルド主体のおもしろいブレンド構成、ボルドー右岸タイプのワインで
ピュイグローみたいな感じのワイン。

先週は手抜きしてこれでおしまい。


昨日の晩餐。



簡単デミグラス・ソース(もどき)と牛肉。
ひるおびで紹介していたのをマネてみた。

フライパンに残った肉汁に水を足して
市販のハヤシライスの素の固形をひとかけ入れて
ウスターソースとケチャップ足して作ったもの。

これが意外にうまい。
熟成したボルドー・ワインには良いかも!?

飲んだワインはボルドーではなくローヌ。


シャトー・パラディ- テール・デ・サンジュ2009

ミッシェル・タルデュー、フィリップ・カンビ、アンドレ・ブルネル
南ローヌの巨人3人が創ったドリーム・シャトーのトップ・キュヴェ。



シャトー・パラディ- テール・デ・サンジュ2009
豪快に濃厚、だけど繊細な酸がしっかり主張する。
そしてタンニンはやわらかで豊富。

東京の最高級フレンチ・レストランのシェフソムリエが
「2010年に最も心に残ったワイン」としてワイナート誌で選んでる。

ワインははなまる、肉もまなまる。
でもマリアージュはイマイチだった。
牛肉よりジビエにブラックペッパー利かせた料理が合う。

もこみち君、うち来て作ってくれ!


by youlovechiko | 2012-03-06 17:51 | 生活 | Trackback | Comments(0)
「日本で飲もう最高のワイン2011」コストパフォーマンス賞
中一日開いてしまったが、休日の夜の晩餐は
「日本で飲もう最高のワイン2011」コスト・パフォーマンス賞受賞の
ドメーヌ・ド・ラ・ノーブル カベルネ・ソーヴィニヨン


ドメーヌ・ド・ラ・ノーブル カベルネ・ソーヴィニヨン

受賞したのは2008ヴィンテージ
飲んだのは2010年ヴィンテージ

南仏、ラングドック地方のヴァン・ド・ペイ


ドメーヌ・ド・ラ・ノーブル カベルネ・ソーヴィニヨン
色は濃い紫
カベルネというよりメルローを飲んでいるよう。

甘いカシスの香りと南仏特有のガリーグやスパイスの香り。
果汁分タップリで若々しいワイン。





トマトが話題になっているので鶏もも肉のトマト煮。
スパイシーなワインなので
ブラック・ペッパーをたっぷり利かせるとワインによく合った。
ナスやキノコもトマトソースとの相性バツグン。

「日本で飲もう最高のワイン2011」コスト・パフォーマンス賞
を堪能した一日だった。
by youlovechiko | 2012-02-22 11:21 | 生活 | Trackback | Comments(0)
スペイン・ワインらしからぬレセルヴァ、ムールヴィエドロ
月曜の夜、献立を考えるのが面倒くさかったので、手っ取り早い鉄板焼き。



ホットプレートじゃなくて本物の鉄板。
2人用?なのかコンパクトサイズだが、火力はすごい。

なので油がはねるから、クロスの代わりに新聞紙をテーブルいっぱいに敷く。
豚レバー、なす、長ネギ、鶏ささみ肉
ブロッコリー、まいたけ、ソーセージ、ピーマン、人参。

豚レバーは天然塩に荒引きのブラックペッパー。
鶏ささみ肉は味付け塩コショーにごま油で下味をつけて。

ワインはスペインのムールヴィエドロ・レセルヴァ2007


ムールヴィエドロ・レセルヴァ2007

カベルネ・ソーヴィニヨンが20%ブレンドされているので
スペインの特徴もあるが、実にエレガントな味わい。
ブラインドで飲んだら、スペインとは答えられない。(私なら)

コルクも長いしっかりとしたコルクを使っているので
金額を知ったらビックリするはず。




前のヴィンテージはジャパン・ワイン・チャレンジで金メダル
クリックすると金メダルページが開くので見てもらいたい。
金メダルワイン53本の中の1本がムールヴィエドロ・レセルヴァ2007

変なボルドー・ワイン飲むなら、ぜったいにこっちのほうが美味い!

by youlovechiko | 2012-02-01 16:17 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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