シャトー・クロワ・ムートン2011、さすがでした。

「50過ぎたら肉を食え!」
毎週のように月曜の夜は鉄板焼きになっている。
昨日の夜は、前回ジューシーで非常に美味しかった豚かしら肉を再び。


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写真撮り忘れたので、前回のもので。

今回のかしら肉、かなりスジが多く、肉質も硬い。
切り身を鉄板でそのまま焼くと、中まで火が通らず、しかもスジが切れない。

あわててスジ切りして身も小さめにカット。
前回の肉よりジューシーさがなく、イマイチの肉だったが・・・・



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シャトー・クロワ・ムートン2011

開けたワインは
シャトー・クロワ・ムートン2011
毎年、パリの超高級レストラン、プラザ・アテネのアランデュカスでグラスワインとして使っているそうだ。



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シャトー・クロワ・ムートン2011のコルク

ムートン2011しか見えないから、ムートン・ロートシルト2011と間違える?
実際、「ムートン」を名乗ったのはこっちのワインが先らしいけど
ムートンからクレームがついて「クロワ」を付けたいきさつがある。



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シャトー・クロワ・ムートン2011

本当の色はもう少し赤が混じる鮮やかな色。
しかし濃い紫であることに違いはない。

カシス、ブラック・ベリーなど黒色果実が熟した甘い香り。
完熟メルローの旨味タップリで、果実味は若々しいものの、タンニンは滑らか。
素晴らしいバランスで美味しく飲める。
アラン・デュカスが採用するのも頷けるね。
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by youlovechiko | 2013-10-22 17:14 | 生活
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